9月 06

タバコ(ニコチン)とコーヒー(カフェイン)の使用法

Posted by on 9月 06 2009 at 09:50 pm

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最近のタバコ撲滅運動の胡散臭さはみんな気がついていると思うが、そもそもじゃあなぜ煙草を一般人に使わせないようにしようとしているのかということで、もっぱら新型インフルエンザウイルスの効き目が弱くなるからといった解釈がなされているわけだが、それ以前に、おまいらちゃんと使えていたのかと思うのでちょっとまとめておこうと思う。

脳の一部に「側坐核(そくざかく)」という場所がある。この側坐核というのは「やる気」と関係があり、仕事でも勉強でも何かをやりはじめるとここが刺激され、さらにやる気になってきて気がついたら一仕事やりおえていたりするわけだ。しかし、問題は人間はなかなかやる気にならない。例えば掃除などでも、一度やりはじめると最後までやってしまえるけれど、その最初の行動がなかなかやる気にならない。一度やりはじめされすればいいのだから、何かで側坐核を刺激してやればいい。

その為に使用するのがタバコ(ニコチン)です。ちなみに、ニコチンでの効果は数秒なので、その間に行動を起こし、その行動自体で側坐核を連続して刺激する状態にもっていくのがコツですね。これに失敗するともう一本・・・ということになる。しかも、カフェインと同じで、常用すると効き目が弱くなりやがてゼロになるので(逆に中毒症状がでる)、いつこれらドーピングをするのかという見極めが重要なわけだ。コーヒーは月曜と水曜の朝に飲むのが定石だが、タバコもやっつけなければいけない仕事、勉強に手をつける時に一本だけ使用するのがベター。

他には、足の裏を刺激することでもいけるので、部屋の中を歩きまわりながら本を読みはじめて読書モードに入るというようなやり方もあります。

何れにせよ、こういう仕組みを知らずに適当に何本も吸っている人は吸うだけ無駄ですね。

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