4月 07

「戦艦大和」沈没64年

Posted by on 4月 07 2009 at 02:20 pm

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あの氷山さえ無ければなぁ・・・


 

「戦艦大和」沈没64年

1 1/2 ◆KIHA55jUA2 @キハ55φ ★ 2009/04/03(金) 14:02:07 ???0

64年前の4月7日、沖縄戦に向かう途中で米軍機の攻撃を受けて沈没した世界最大の戦艦「大和」の元乗組員、鶴谷游健さん(87)=和歌山県高野町=が、これまで語ることの少なかった自らの体験を産経新聞の取材に応じて語った。

北朝鮮のミサイル発射問題が緊迫化する中、8日に米寿を迎えるのを前に重い口を開き、「平和の大切さをかみしめてほしい」と訴えた。

鶴谷さんが大和に乗艦したのは昭和19年3月。レイテ沖海戦に参加後、20年4月に沖縄へ向けて出撃。
7日に運命のときを迎えたが、その時をはっきり記憶している。

6機の米軍偵察機が飛来後すぐに姿を消し、まもなく大編隊の戦闘機が大和に一斉攻撃を始めた。
鶴谷さんは、3人一組の7番広角砲で射手に発射角度や砲撃開始などを伝える「照尺手」。

6砲が1カ所目がけて砲撃することになっていたが指令が届かず、各砲がバラバラに撃つ方測照準となったために、思わず「一番機をねらえ」と叫んだという。

「初めて見たときはあまりに大きく、城のようで沈むなんて考えもしなかった」と、鶴谷さんが振り返るメ不沈艦モ大和。
しかし徹底した左舷への攻撃に耐えられず、左に傾きながら航行。
やがて「総員退艦」命令が出たものの、すでに浸水が始まり上着を脱ぐのが精いっぱいで何度も海水を飲み、もがいているうちに稲妻のような光をみて意識を失った。

気がつくと重油まみれの冷たい海面におり、目に油が入った痛みに耐えながら泳ぎ、仲間と2人で丸太につかまった。
救助に来た駆逐艦「冬月」が船首から突っ込んできたため、鶴谷さんらは船尾まで流されスクリューに 巻き込まれそうにもなった。

ようやく冬月から綱はしごが降ろされ、しがみつくことができ、九死に一生を得た。
佐世保に帰港して1週間過ごした後、姫路航空隊で終戦を迎え、自転車で奈良県五條市の実家にたどり着いた。(続く)

産経新聞 2009.4.3 12:59
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090403/trd0904031303004-n1.htm
 

2 2/2 ◆KIHA55jUA2 @キハ55φ ★ 2009/04/03(金) 14:02:21 ???0

鶴谷さんは昭和17年に大竹海兵団に入隊。
最初に乗った軍艦「球磨」が19年1月、マラッカ海峡で英国潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没した際、駆逐艦「浦波」に救助されたといい、2度も命拾いした体験の持ち主だ。

「大和では(自分の持ち場が)右舷側だったのが幸いした」と鶴谷さん。
最後の出撃の前夜も「飲めない酒を仲間と酌み交わし、意気軒高で死を意識することはなかった」と振り返りながら、「今も世界では戦争の緊張感が続いている。改めて戦争は悲惨なもので、苦しい体験だったと感じる。
避けなければいけないと思う」と語った。

鶴谷さんは、毎年4月7日には自宅前に旭日旗とともに、出征前に近所の人たちが寄せ書きし、今やボロボロの日章旗を掲げ、戦友への追悼の思いと平和の大切さをかみしめている。(終)
 

3 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:04:56 aXQB3obXO

左舷弾幕薄いぞ、何やってんの
 

4 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:05:06 Vke9KvBU0

栗ターン
 

5 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:05:12 C2+/Ov2K0

>>1
戦艦大和は確かに大金がかかったが、ちゃんとそれに見合う活躍をしている。
特に、あの46センチ砲で撃沈した敵戦艦は100隻を越す。
なんといっても、50キロ以上の射程があるんだから、大和に狙われたら一巻の終わりだよ。
 

6 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:06:41 WE+dX/c70

あの氷山さえ無ければなぁ
 

7 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:08:34 VQuXeb7G0

>>6
タイタニックじゃねえぞwwww
 

8 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:09:34 riU8ne+E0

>>1
吉村昭が検証して本当だと確めた話。

海戦で日本軍の船が沈没すると、救命ボートで逃げるわけだが、もちろん乗組員全員の分はない。
将校たちだけが救命ボートに乗る。下っ端の水兵たちも助かりたいから、救命ボートに近寄ってきて、
乗せてくれと哀願するんだが、将校たちは集まってきた兵たちを、日本刀で片っ端から切り殺した。
周りには腕のない兵たちの死体だらけだった。

こういう話は、一度きりのことではない。
海軍では、当たり前のように行われていたこと。
日本海に面した、ある村でも、腕をスパッと切られた日本兵の遺体が大量に流れ着いて、騒ぎになったことがある。
 

9 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:11:25 Hr35AoEN0

志村~! 2日ずれてる
 

10 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:11:44 krfjmR+V0

結局何が原因で沈没したの?
 

11 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:12:25 mCdpijWDP

レイテ湾に突っ込んでればなぁ、大和は史実に残る大活躍だったのに
どうせ沈む運命ならそれくらいの功績は欲しかった
チキン栗田の判断が悔やまれる
 

12 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:12:33 qpN08lU/0

生きて帰ってごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!
 

13 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:13:59 8jtm+2jC0

軍隊に入るなら将校を目指さないと。兵になったら最悪だな。
 

14 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:14:06 JtjlTQKdO

>>5
馬鹿か?
撃沈数なんぞ皆無だぞ

ま、建艦で培われた技術は
今なおタンカーなどの大型船で使われてるが
 

15 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:14:50 oqVx5mkLO

>>10
あの海域では何があってもおかしくない
 

16 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:15:11 krfjmR+V0

>>13
企業に入るなら役員を目指さないと。平社員になったら最悪だな。
 

17 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:16:19 8jtm+2jC0

>>16
会社は辞められるけど、軍隊は勝手に辞められないから怖い。
 

18 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:16:30 sHTA0Ub70

>>8
揺れるボードの上から日本刀で腕を切断するこちとはできるのか?

 

19 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:16:33 NnxLAxmLP

64年も沈没した船に生存者がいたのかとオモタYO
 

20 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:16:55 oV0W+qen0

大和が沈んだところでやめとけば樺太や千島を失わずに済んだのにな
 

21 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:17:43 cnz+twN1O

>>8
日本海ということは日清か日露だな
当時は戦艦も小さかったから、そんなもんだろ
 

22 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:18:39 mCdpijWDP

>>14
皆無は言いすぎだが沈めたのは護衛空母とかザコばっか
栗田は主力艦隊と勘違いしていたようだが
 

23 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:18:40 krfjmR+V0

http://www.youtube.com/watch?v=CUl1mAjTTb0
 

24 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:20:41 qz1NOR0/0

>>5
大和は出番がなくてヒマだから「大和ホテル」って言われてたんだろ?
 

25 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:20:42 9dV0BYeA0

駆逐艦「霞」が航行不能となった時、駆逐艦「冬月」が颯爽と救助に登場。
霞乗組員は「艦長が助けに来てくれた!」とおおはしゃぎ。
冬月の駆逐艦長は1ヶ月ちょっと前まで霞の駆逐艦長をやってた山名氏でした。
 

26 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:21:24 IqGaelQ5O

>>8
その話し、元ネタは中国の春秋戦国時代の話しだぞ
 

27 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:22:33 78JhNYKVO

吉田満氏の、戦艦大和ノ最期にも刀で斬る、というエピソードがあるが
これは創作である、と駆逐艦員は証言してる

タイタニックならともかく、沈没時にカッターを出す余裕があるとは思えんが
大和の場合、副長も重油の海で泳いでたしな
 

28 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:23:49 cnz+twN1O

>>24
寝台と冷蔵庫が大きかったので
暇になる前から大和ホテルに武蔵屋旅館
 

29 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:24:20 xAeWGxDp0

敵を討とうぜ。
 

30 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:24:20 2nVoeqhW0

>>8
撃沈され離艦の際にも軍刀を離さずにいるなんて、さすが帝国海軍士官だな。
 

31 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:24:44 VInAS9vYO

>25
駆逐艦長…とくれば潜水艦長とかか 
律儀だな
 

32 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:26:41 oV0W+qen0

損害

日本
戦艦大和
軽巡洋艦矢矧
駆逐艦 4隻
戦死 3,700名

アメリカ
艦載機損失 10機
戦死 12名

しかし一方的だな
 

33 きのこ 2009/04/03(金) 14:27:23 m79kMHsDO

大和の両サイドにCIWSを
4基づつ装備してれば・・
長生き出来たろうに・・・
 

34 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:27:55 9dV0BYeA0

>>32
それは「よく飛行機撃墜したなぁ…しかも10機も」という逆の感想。
 

35 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:28:26 oqvV1ewMP

日本が、開戦前に建造した大和・武蔵を最後に戦艦の建造を中止し、
大和型3番艦を空母に切り替えて、建艦能力を空母に集中させているとき、
アメリカはサウスダコタ級4隻、アイオワ級戦艦を8隻(うち4隻は終戦
により中止)建造し、大和型より大きなモンタナ級を5隻(終戦により
全て中止)計画していたんだよね。

それでも、週刊カサブランカの50隻以上とか、ボーグ級45隻とか、
月刊軽空母とか、季刊正規空母とか、とにかく100隻以上の空母を
建造したが故に、日本は大艦巨砲主義であったと批判する人が出てくる
わけですね。わかります。

 

36 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:28:27 6byCfnS6O

>>18
指ならまだしも、腕切り落とすのは結構無理ある。
上手く肘を狙えばあるいは・・・って程度。
まぁ切りつけてボートから落とすのは簡単だし、やるならそっち。
 

37 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:28:32 y0zro3Wh0

沈没の時は助かったけど夕月のスクリューで死んだ人もいるんだろうな
 

38 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:28:35 78JhNYKVO

最期の出撃の時も、燃料さえあれば
長門や榛名や伊勢や日向も行けたのに
みんな貧乏が悪いんや

 

39 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:28:48 iJiU1r1fO

<丶`∀´>ウリのこと呼んだか?呼ばれてないニカ?<丶`∀´>
まぁどちらでもいいから謝罪、反省するニダ
(`ハ´  )お前ら戦争という文字を見ると湧いて来るアルネ
(`ハ´  )そういう人は嫌われるアルヨ
駄目アルヨ、気をつけなさいアルネ(`ハ´  )
 

40 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:28:49 vbtezBipO

近所のじいさんレイテで大和乗ってたけどレイテで初めて主砲撃ったて言ってたな。
ボロボロで帰還して、砲兵は撃ち方完璧にするために再教育のため下船
その間にいつの間にか主砲換装して特攻行って仲間がほぼ死んだとか
さすがに今でも筋肉とかすごいわそのじいさん
 

41 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:29:45 BazmHoG70

>>32
制空権を奪われているからどうしようもない
特効艦隊だったとしかいいようがないよ。

勇者たちに誉れあれ!
 

42 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:29:48 6J+4n9mW0

>>21
すまん、確認したら北海道の襟裳岬だった。

「海の柩」 吉村昭

『三十四年前、北海道の襟裳岬の近くの漁村におもむいた。当時、私は戦記小説を書いていて、
ある医療機関の要職にある方から、その漁村の沖合で、終戦の年の早春、将兵多数を乗せた輸送船が
アメリカ潜水艦の雷撃を受けて沈没したという話をきいた。
 その折に沈没後、海に投げ出された兵たちが、おろされた上陸用舟艇にわれ先にしがみつき、
舟艇に乗っていた将校達が、舟艇が沈むおそれがあったのでそれらの腕を斬った。
その話をしたのは船に乗っていた将校の一人だという。
 私は、事実かどうかたしかめるため、札幌に一泊後、その漁村にむかい、村役場に行った。

(中略)
 漁師の家は海沿いにあって、その日、海は荒れていたので漁師は家にいた。
 囲炉裡のかたわらに座っている老いた漁師に挨拶し、名刺を差し出した。
漁師は受け取ると、裏を返した。私のには肩書きがなく、裏に書いてあるのだと思ったらしい。
私は新聞に連載小説を一度書いたことがあるだけの、無名に近い小説家であった。
 私は、輸送船の沈没のことを口にし、将校が兵の腕を斬ったのは事実なのですか、とたずねた。
 漁師は、私に険しい眼をむけると
 「その話なら、しない。憲兵に口とめされているから・・・・・・」
 と、言った。
 終戦後すでに二十五年もたっているのに、漁師は依然として戦時に身を置いている。
 戦争は終わっています、死んだ兵隊さんのことを思ってお話ください、ご迷惑をおかけすることは
ありません、と私は説いた。

(続く)
 

43 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:31:00 BsHuP03u0

>>33
弾の連射の加熱で銃身が持たない。
 

44 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:31:21 7ZN34lCu0

>>8
吉田満が作り話を
偉大な作家の吉村昭がやったこと捏造して何がしたいのさ
 

45 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:31:36 5YAR0QoKO

>>33
ファランクスはすぐに弾切れになるから大した違いはなかったはず。
 

46 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:31:44 mY7WsFFz0

大和と武蔵は同型艦だったっけ?

 

47 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:32:17 EPcICOrU0

>>8
工作員乙wwww
 

48 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:32:26 L75Qk1a/0

広角砲→高角砲な。
 

49 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:32:29 6J+4n9mW0

>>42の続き

 漁師は、黙りつづけていたが、しばらくして炉の火を見つめながら口を開いた。
急に漁師の顔に憤りの色がうかび、言葉の流れ出るのをおさえかねるように話しはじめた。
 村人が初めて輸送船の沈没を知ったのは、海岸に漂い流れてきたおびただしい水死体だった。
防寒帽に防寒服、それに救命胴着をつけた下士官、兵の遺体で、
 「なぜか知らぬが、腕のないものが多く・・・・・・」
 と、漁師は言った。
 茶褐色の遺体が海面をおおっていたという漁師の言葉に、私はその情景が眼の前にうかぶのを感じた。
 降雪中を、漁師たちは船を出して海面に漂う生きた兵たちを救出し、遺体の収容につとめた。
 なぜ、腕のない遺体が多かったのか。それは救出された兵の口から知ったという。
それは軍の秘密事項とされ、憲兵が来て、口外することをかたく禁じた。
(中略)
 そのことを医療機関の要職にある方に話したという元将校に、私は会った。
上質の背広を着た温和な眼をした初老の人であった。
 その方の話によると、千島列島の占守島守備の守備隊員が、米軍の上陸作戦が開始された沖縄救援のため
三隻の輸送船に分乗して南下途中、襟裳岬沖で一隻が撃沈されたという。
 上陸用舟艇がおろされて将校が優先して乗ったが、舟べりに多くの兵がしがみつき、沈没が必至となり、
それで将校が抜刀した。
 「あなたも切りましたか」
 かれは、一瞬黙り、
 「私は暗号を抱いて舟艇の真ん中に座っていました。靴で蹴っただけです」
 と、少し頬をゆるめながら言った。
 私は、無言でうなずいていた。』

「海の柩」 吉村昭
 

50 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:33:04 9dV0BYeA0

てゆか、沈没する時に悠長に刀持ってるわけねーじゃんと。
少なくとも片手が塞がった状態になるから、危ないし。

CIWSよりゴールキーパーの方が…
中の人はルーデル様の魂の一部が入ったアヴェンジャーだし。

>>35
月刊は軽空母じゃなくてエセックスと書くと正確。
週刊カサブランカ、月刊エセックスね。
 

51 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:34:25 qmuGEeeJO

(^^)ゞ
 

52 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:34:32 BsHuP03u0

>>35
モンタナ級は戦時中に計画中止です。
アイオワ級は8番艦まで計画されていったけ?
6番艦までしか決まっていたけど。

>>46
同型艦です。
 

53 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:35:47 78JhNYKVO

普通にVT信管が日本にもあれば良かった
時限信管じゃなぁ・・・。
とはいってもまともな真空管が作れない時点で・・・。
 

54 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:38:01 6i/QQOV+0

483 名無しさん@九周年 [2009/03/18(水) 22:38:12 4T7u5shK0]
>>434
戦艦大和は当時最先端でしたよ~♪
時代遅れというのはサヨクの妄言に過ぎませんですw

そもそも 「時代は航空機へ・・・」 というなら、現在こそ空母持たなきゃいけないけど、そうじゃない。
当時の戦艦 → 現在のイージス艦(駆逐艦)なのであって、大砲→ミサイルに変わっただけの戦艦みたいなものよ。

当時の大艦巨砲主義というのは、

 大砲の性能は大きさに比例 → 高性能な大砲を積むには大鑑が必要

という大砲の宿命からきたものです。
従って、ミサイルがなく、大砲主体の当時では、大艦巨砲主義が当たり前の時代であって何ら不思議でないものです。

現在はミサイルの時代なので、小型化しやすく、従って大鑑が必要でないだけの話です。

 

55 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:38:16 DWaaQ3Ug0

>>35
モンタナ級は
「造れないこともないけどパナマ通れないし入れる港もないっすよ?」
で諦めたようだw
 

56 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:38:49 9tRaie5rO

揺れる船上でしがみつく腕を切断て無理ありすぎだろ
仮に帯刀してたにしても、抜刀するだけでもやっとこさ
 

57 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:38:57 mY7WsFFz0

>>52
教えてくれてありがとう

アニメになった大和に比べて、武蔵って地味な印象だよね。
武蔵についてももっと語り継いで欲しいな。
 

58 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:40:35 6i/QQOV+0

592 名無しさん@九周年 [2009/03/18(水) 22:59:39 4T7u5shK0]
>>525
いやいや、それを言ったらアメさんだって戦艦をたくさん作ってたわけだからw
高性能な大砲を積んだ船の必要性はアメさんだって同じ、大和級に対抗する巨大戦艦の建造計画もあったらしいし。

戦艦というと多くの日本人はなにやら特別なものを感じるが、やっぱヤマトの影響かね?w
所詮、海上で大砲の運用する手段でしかないわけさ。

大砲を、内陸や海岸線だけでなく、海の上でも運用したい、そのための戦艦なのさ。
だから戦艦大和のような大鑑の存在意義について論じる場合は、高性能な大砲の存在意義について論じるべき。

大砲の性能はどこまで必要であったか? これが論点ね。

必要とされる性能の大砲を積むにあたって、大和級の大鑑が必要であったというなら、それが大和級の存在意義なのよ。

 

59 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:41:15 KL/9mUyp0

>>1
高角砲だろ。
 

60 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:41:27 EnCDCIM80

鶴谷さんは昭和17年に大竹海兵団に入隊。
最初に乗った軍艦「球磨」が19年1月、マラッカ海峡で英国潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没した際、
駆逐艦「浦波」に救助されたといい、2度も命拾いした体験の持ち主だ。

「大和では(自分の持ち場が)右舷側だったのが幸いした」と鶴谷さん。
最後の出撃の前夜も「飲めない酒を仲間と酌み交わし、意気軒高で死を意識することはなかった」と振り返りながら、
「今も世界では戦争の緊張感が続いている。改めて戦争は若い時には楽しいものと映り、年を取る毎に苦しい体験
だったと感じる。今となっては私の言葉に説得力はないが、それでも許されるならば避けなければいけないと思う」
と語った。

鶴谷さんは、毎年4月7日には自宅前に旭日旗とともに、出征前に近所の人たちが寄せ書きし、 今やボロボロの日章旗を掲げ、戦友への追悼の思いと平和の大切さをかみしめている。(終)

産経新聞 2009.4.3 12:59
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090403/
trd0904031303004-n1.htm
 

61 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:42:51 odWsoyVx0

どんな超兵器を与えても、大和一隻の金で空母やヒコーキ作ったとしても、
兵站が破綻してんだから、勝てるわけないんだよな
 

62 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:43:27 BsHuP03u0

>>57
武蔵は高角砲の生産が間に合わず、
改装では機銃の増設のみで、
艦長は同期の仲間の荷物を預かったままレイテでの戦闘に赴いて、
大和は次々と魚雷をかわす一方、
武蔵は次々と魚雷が命中して沈没しました。
その数20本ぐらい。
 

63 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:43:44 cnz+twN1O

>>42
色々と辻褄が合わないな
あの辺はどちらかというと
陸軍さんの輸送艇の往来が多いし
海軍で当時輸送艇に将校乗せていたか疑問だし
陸軍さんにしたって抜刀するより突き落としたほうが早いし
 

64 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:44:02 0spj5KxVO

デカいイメージがあるけど大和級は主砲の大きさの割に小さい。
 

65 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:44:02 9EsERcKwO

で、結局何が言いたいの?
 

66 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:44:26 78JhNYKVO

吉村氏の語る事例はかなり特殊だろ
これ1つを取って日本海軍の常態とは言えないだろな
つか普通、艦が沈められる時はカッターを出す余裕なんて無いし
それに、転覆を恐れて斬るのはある意味しょうがない話ではある
中国にも、日本にも古来から事例はあるし
 

67 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:44:33 +lSWNjnq0

大和よりも伊400をもっと早くに量産するべきでしたね。

 

68 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:48:46 n8xgynv30

大和は哀しいが有名だからまだいい。武蔵の立場が不憫w
 

69 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:49:43 cnz+twN1O

>>62
武蔵は発見され易いように明るめのグレイに
塗り直されていたしね

 

70 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:49:56 TWTuBeH70

>>50
下士官が慌てふためいたらだめじゃん 指揮棒がわりの日本刀持ってても
不思議でない。昭和新刀なんて1mもないし。戦記にはよくでてくる話。
そのままでは自分たちも危ないから、切っても責められはしない。
 

71 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:50:04 BsHuP03u0

>>68
信濃は1ヶ月も動いてないぞw
そっちの方が不憫だろうw
 

72 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:50:24 NWl8yOa80

日本海軍に大和あり、それが伝説を作った。
 

73 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:51:43 EK7KvokK0

>>5
その戦果は宇宙戦艦ヤマトと勘違いしてないか?

>>22
そういう意味ではビスマルクのほうが戦艦として幸せな終わり方をしたね
 

74 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:52:53 X+9gIFgU0

「昭和の3馬鹿査定」の1つとかいって、昭和にやっちゃった無駄遣いの代表みたいに言われるけど、
これが無かったら宇宙戦艦ヤマトはなかったわけで、
宇宙戦艦ヤマトが無ければアニメブームもなかったわけで、
アニメブームが無ければ「萌え」ブームもなかったわけで、
今や売り物が「萌え」しかない現状を考えるとアニメブームが無かったら日本終了していたわけで…

と考えると投資効果は十分にあったなw

 

75 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:53:30 cnz+twN1O

>>71
つか、完成すらしていないぞ「信濃」
水密隔壁も出来てないのに進水させるから・・・
 

76 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:54:25 BsHuP03u0

>>73
ビスマルクはフッドを爆沈させて、
プリンス・オフ・ウェールズを大破させて、
最後は40隻のイギリス艦隊にフルボッコされたしな。
 

77 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:54:44 DWaaQ3Ug0

>>62
武蔵の被弾数は日→20発、米→30発と発表に食い違いがあるんだよね。
何発当てても注水復元してくるもんで、大和に対しては片側を集中攻撃したんだとか。
 

78 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 14:54:45 TWTuBeH70

>>66
言われてみると不思議なんだけど、船がやられボートに乗って漂流中、
ボートに這い上がってきた蟹くったとか戦記で読んだことある。
 

79 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:00:14 EK7KvokK0

>>74
その場合、宇宙空母シナノとか宇宙空母タイホウが松本レイジによって書かれていたかもしれない
 

80 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:00:53 78JhNYKVO

>>78
海辺近くなら蟹もいるだろうけど
大海原の真ん中に蟹っているもんだろうか
つか、戦闘前に可燃物は投棄するから
船内に仕舞えた大和ならともかく
船上固定だった他の軍艦でカッターが残ってるだろか

 

81 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:01:24 QiKutc4dO

>>68
それ言ったら信濃なんてもっとかわいそうだろw
大和姉妹なのにほとんど知られてない上にたった一週間で沈むんだぜ?
 

82 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:04:36 w2legPmf0

戦艦にまつわる日本人の誇り高い行動とかは全く取り上げないね。
戦争美化になるからってことでマスコミは絶対調べないだろうし、取材力もない。
家族に戦争体験者がいないと、本当に伝わらなくなってるね。
信濃は本当に素晴らしかった・・・。
 

83 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:04:43 ZfxF3MYWO

>>79
長門がいるじゃないか
 

84 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:05:52 oqvV1ewMP

>>77
当時の戦艦は片舷に3発魚雷を受けたら沈んでも仕方が無いという設計
だから、武蔵の20本ってのは無駄に高性能ともいえるw
 

85 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:07:48 qVKc1Le50

>>59
記事書いている人も校正する人も「高角砲」のなんたるかを知らず、
調べようともしないからこのまま通っちゃうのかなw

大和級は時代後れの大艦巨砲主義によるものだという俗説があるけど、
少なくとも大和設計時には航行中の戦艦と航空機が戦闘したらどっちが勝つか
の決着はついていなかったんだよな。
決着がついたのはマレー沖海戦。

また、機動部隊を世界に先駆けて採用したのは他ならぬ日本であって、
戦争に勝てなかったのは資源、工業生産力、生産技術、主として電子兵器
などの開発力など総合的国力においてアメリカの10分の1くらいだったためで、
負けたのはしかたがなかった。

それでも野球でいえば完封負けではなく、9対4くらいで負けた感じだから善戦したと言える。
ただ、作戦の立て方のせいで無駄に負けた戦もあったし、特にマリアナ海戦以降は
一方的敗北が続いて戦争継続の見込みはなかった。

大和の沖縄特攻は、そういった中で謂わば浪花節的に立てられた無謀な作戦で、
もちろん第二艦隊司令長官伊藤整一中将も反対した。
しかし、結局「死に場所を与えられた」ということで出撃が決定。

大和級は日本に資源がなく、貧しいからこそ生まれた。
アメリカのように次々と艦艇を建造する能力がなかったから、どうしても個艦優越
によるアウトレンジ戦法に頼らざるを得なかった。
できるなら艦隊決戦でその40糎(実際は46糎)主砲の威力を思う存分発揮させて
やりたかったな。
 

86 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:11:33 mY7WsFFz0

>>62
>>69
>>77

被害担当艦にされちゃったんだね。武蔵カワイソウ
でも何で同型艦なのに大和でなくて武蔵になったんだろう?
新たな疑問が湧いてきた識者プリーズってスレ違いね。ゴメン
 

87 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:13:15 hbmTQb5W0

>>55
モンタナはパナマ通行を諦めたのではない。
パナマ運河を、これが通れるサイズに拡張する予定だった。

ちなみに、予算的には大和は金剛の代艦で、戦争が起こらなければ、順次老朽艦から大和の姉妹艦に交代させていく予定だった。
とはいえ、戦争が無くとも日本は戦艦に見切りをつけていた、とも言われるので、実現したかは未知数。
 

88 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:14:40 +lSWNjnq0

真珠湾の空襲作戦とか潜水空母とか斬新な作戦をやる割には
成功したらしたでろくな分析もせず、結局時代遅れの巨大戦艦を作ってしまうのは
権威とかプライドにこだわる海軍の体質だったんでしょうな。

 

89 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:15:16 BsHuP03u0

>>86
姉妹艦だから。
兄弟姉妹に同じは付けないだろう。
 

90 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:17:26 +EUd3IvI0

>>85
>できるなら艦隊決戦でその40糎(実際は46糎)主砲の威力を思う存分発揮させてやりたかったな。
満足なレーダーも無いのに目測だけでどうやって生かせるのか
目測出来ない敵艦を撃てないじゃん
でかいだけで何の意味も無い威力だね
 

91 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:18:07 /LagKVGP0

やっぱレーザー搭載のP-38はイカサマだよなあ
 

92 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:18:13 BsHuP03u0

>>88
大和完成前にイギリス軍はタラント空襲が起きて、
日本軍は真珠湾攻撃をやったのだけどw
数年前から建造中の戦艦をその日からいきなり建造中止に出来るかw
 

93 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:19:03 6cw5BaYK0

大和の戦死者3063名、米軍戦死者12名

 

94 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:20:25 KHITK5Ar0

さらばー地球よぉー
 

95 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:20:56 +lSWNjnq0

>>92
信濃は急遽空母に変えましたな。
真珠湾が有効だと悟ったら戦艦よりも空母が重要だとわかるし、
護衛機が少ないなら潜水空母が有効だとなぜわからんw
と思うのですよ。

 

96 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:22:20 cmNyEpCVP

 
浮沈艦・武蔵シブヤン海に消ゆ
 
http://sidenkai21.cocot.jp/m28.html
 
どうぞ

 

 

97 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:22:54 BUfkbZzy0

日本艦隊 第2艦隊 
 戦艦   大和
 軽巡   矢矧
 駆逐   磯風   雪風   浜風   朝霜   初霜   霞   冬月   涼月
         
————————————————–VS———————————————————————–

米艦隊 第58機動部隊            

空母   ホーネットⅡ   ベニントン   エセックス   バンカー・ヒル   ハンコック   ヨークタウンⅡ   イントレピッド
軽空母  ベロー・ウッド   サン・ジャシント   キャボット   バターン ラングレーⅡ
戦艦   インディアナ   マサチューセッツ   ミズーリ   ウィスコンシン    サウス・ダコタ   ニュー・ジャージー
防空巡  サン・ジュアン
重巡   アラスカ   グアム
軽巡   ヴィンセンス   ヴィックスバーグ   マイアミ   パサデナ   スプリングフィールド   アストリアⅡ   ウィルクス・バール   サン・ディエゴ
駆逐   多数
 

98 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:23:23 G/TvXC2nO

武蔵でさえ40年中には進水しているし、米英は大分後にも戦艦を作ってるのに・・・
どないせえっちゅうねん
 

99 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:27:27 qVKc1Le50

>>88
事実認識がまったくまちがっている。
大和の起工は1937年、浸水は1940年、真珠湾攻撃決行を
就役時期の1941年12月に合わせたにしても、三番艦信濃は
空母に改造していることから大艦巨砲主義から脱却していた
ことは明らか。
固執しているなら信濃も戦艦として就役したろう。
しかし、水密区画等未完成のまま回航中、アーチャーフィッシュの放った
4発の魚雷が命中して沈没した。
ここら辺は外人が書いた「信濃」に詳しい。

>>90
もちろん15m測距儀が威力を発揮する砲戦距離での話だよ。
射撃はレーダーのみに頼るものではない。

>>95
潜水艦1隻につき晴嵐3機程度じゃ戦局挽回は不可能だろう。
 

100 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:29:04 9dV0BYeA0

そういやそうだな。
武蔵は大和からの改良点もあった2番艦なんだから
沈めるなら大和を先に沈めた方が良さそう。
 

101 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:30:45 V6K4XPtsO

>>90
ドデカイ光学照準機があったから距離などは正確に出たよ。
対空用には精密重視な機構が仇になってテンで駄目だったけど。

当時のレーダーは主砲を撃った衝撃で壊れるのが当たり前だったし
米軍も主砲撃つ時はレーダー使えないからねぇ。
 

102 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:32:40 G/TvXC2nO

そもそも潜水空母て・・・。むしろそっちの方が、他に作るべきものはないのですか?
と怒られそうだが。まあ、俺が今までに作ったことのあるプラモ二つの内の一つだが。
 

103 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:33:21 GagOiZr00

>>90
遠距離で目測だけで撃つ時代はとっくに終わってて、
着弾観測に飛行機を使ってた。

戦艦同士で打ち合う時に相手の着弾観測機を妨害する為に、
日本の観測機には空中戦能力が求められていた。

相手の観測機を叩き落して見方の観測機を援護する為に、
空母が考えられたが、当時空母に積める様な飛行機に
戦艦を攻撃できる兵器を積む力は無かったが、
航空エンジンや魚雷の発達でそれが可能になった。

各国が戦艦を”援護”する為の空母を作ったが、
多数の空母を集中して航空戦力だけで敵を殲滅する戦術を
最初に考えて実行したのは日本だったが・・・以下略
 

104 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:35:14 LNErwwqn0

空母と飛行機がもっとあれば早期に戦争終らせることが出来たはず

アメリカ本土を空爆してれば時代は変わったはず
 

105 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:36:10 5zkvlX1G0

>>100
大和は帝国海軍連合艦隊旗艦ですぞ……。
 

106 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:36:12 cnz+twN1O

>>100
対空改修は大和のほうが進んでいたから、と思われます
 

107 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:37:04 ELudOfn90

泣ける話ではないかもしれませんが…。
私がホテル勤めをしていた頃の話。
ある披露宴、新郎が海自の方でした。
同僚上司達は制服で出席。
披露宴も御披楽喜に近づき、新郎のおじいさんの挨拶がありました。

一通りの祝いの言葉の後に、自分が海軍にいた事。
孫が艦に乗っている事を誇りに思う事。
自分達の世代の不甲斐なさのせいで今の海上勤務の方達には苦労を掛けていると思う事。
たとたどしくですが話されました。
同僚達は知らなかったらしく酔っ払っていたのが、段々背筋が伸びていき神妙に聞き入っていました。

挨拶が終わり高砂の席の一人が「何に乗っておられたのだ」と尋ねると、新郎は小声で「大和です」。
それを聞いた海自組一同すっ転ぶような勢いで立ち上がり直立不動で敬礼を送りました。
おじいさんも見事な答礼を返されました。
私はその後は仕事になりませんでした。
ウェイトレスの女の子達は不思議そうな顔をしておりましたが。
 

108 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:39:04 0LhHT+S30

>>107
コピペか。
大和に乗ってたやつは偉くて、他の名もないような船で死んだやつは雑魚なのか。
 

109 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:39:27 9dV0BYeA0

>>106
あ、なるほろ。
 

110 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:40:10 mY7WsFFz0

>>89
被害担当艦がって事だよ。おまえ日本語がわからないのか?
ぁ、外国の方デスカ、ソレハシツレイw
 

111 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:40:28 qVKc1Le50

>>103
そうそう。
元々航空機の戦争利用は「偵察」「着弾観測」から始まったんだよね。
それ以前は気球なども使っていた。
旧式戦艦の写真などに一緒に写っている。
 

112 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:41:11 4+68la4v0

戦闘機や空母の開発費に回せばよかったのに
 

113 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:42:29 G/TvXC2nO

>>107
大和だと言われなくとも海軍軍人と聞けば敬礼するはずだからおかしい
って大分昔の名無しさ、もといじっちゃが言ってた
 

114 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:43:20 IHh7Hz370

>>105
武蔵も旗艦でした
 

115 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:43:36 HfEDwZ4c0

>>108
あたりめえだろ。連合艦隊の中で大和に配属されるのは選りすぐりのエリート、熟練兵だけ。
バカ団塊サヨクは差別大好きなくせに軍隊になると真逆の反応するんだな。
 

116 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:43:47 wUPSQhgw0

>>77
米が1946年に調べたものだと10本だ
日米双方共に勘違いやミスが多くて正確な数はわからんよ
 

117 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:44:05 VoENIn+10

>野球でいえば完封負けではなく、9対4くらいで負けた感じだから善戦した
戦前、日米両国それぞれで独自に日米戦争やったらどーなるかってシミュレーションやって
米側・日側両方ともほぼ同じような戦争経過を予測し「日本の敗戦は必至」って結論だしてて実際ほぼその通りに戦局推移したっつーのに
善戦したも何もあったもんじゃないと思うけどね

 

118 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:44:07 PsfyzZf70

>>10
アカヒ新聞校閲部の波状攻撃
 

119 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:44:29 5zkvlX1G0

>>114
連合艦隊旗艦が二つあったんですか。
それは知りませんでした。
 

120 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:45:48 VoENIn+10

>>119
そら、戦況に応じて変わるもの

長門だった時代もあるし大和だった時代も武蔵だった時代もあった
強力な通信能力を見込んで巡洋艦「大淀」だったときもあるし最後はもちろん司令部は陸上に移ってしまって旗艦は存在しない
 

121 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:46:20 G/TvXC2nO

じゃあ中をとって大淀ということで
 

122 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:46:48 IHh7Hz370

>>119
安倍も福田も総理大臣でしたけど
内閣が3つあることになるんですね
 

123 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:48:07 xRHV9R65O

>>90
> >>85
> >できるなら艦隊決戦でその40糎(実際は46糎)主砲の威力を思う存分発揮させてやりたかったな。
> 満足なレーダーも無いのに目測だけでどうやって生かせるのか
> 目測出来ない敵艦を撃てないじゃん
> でかいだけで何の意味も無い威力だね

実戦での命中率
レーダーあり米軍=レーダーなし日本海軍なんだが。
米軍の射撃訓練データは戦前に日本軍が盗み出して、あまりの酷さ(日本海軍が着弾範囲200m以内に押さえる距離で、500とか600m)に対米戦での自信を持ったと言う話まであるんだが。
 

124 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:48:09 XeWfkt6F0

宇宙戦艦かとおもた
 

125 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:48:21 cnz+twN1O

>>119
片方がドック入りとかしちゃうと、もう片方が旗艦

長門・陸奥の後が大和・武蔵
で、最後が大淀
 

126 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:48:29 vbtezBipO

>>119
指揮官が乗る船が旗艦じゃね
 

127 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:48:48 5zkvlX1G0

>>117
戦闘推移が予想通りなら、硫黄島はなんで一ヶ月も戦ったんでしょうねぇ?

>>120
む、これは失礼。
勉強不足でした。
 

128 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:49:55 hB7e4U/Q0

生き残ってたら残ってたで
なぜ沈まなかったって言われただろうしな
しょうがないんじゃね
 

129 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:50:04 k9HeFgVv0

あれ?大和って、サマール沖海戦で護衛空母艦隊と戦った後、レイテ湾に突入、オルテンドルフ少将の
戦艦部隊と第二次スリガオ海峡海戦で味方戦艦3隻沈められながらも勝利、その後レイテ湾のアメリカ輸送船団を
壊滅させた後、アメリカ機動部隊にフルボッコにされて爆沈したはずなんだが
少し違うパラレルワールドに来てしまったようだ
 

130 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:50:52 Ic6lPc1m0

愛宕も旗艦に選ばれました。
 

131 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:50:55 /LagKVGP0

長門までは楽勝だ。
だが、問題はその次だ。
 

132 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:51:02 ZB3KMiM40

なんでお前らは活躍した瑞鶴より無活躍の大和に思い入れがあるんだ?

だから日本人はだめなんだよ
 

133 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:51:23 VoENIn+10

>>127
そりゃ個別の戦闘はいくらでも不確定要因入るからね

>>85氏が言う「善戦」は戦略的レベルの話っしょ
 

134 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:52:30 dBz+/CTj0

長門は俺の嫁
 

135 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:52:39 5zkvlX1G0

>>133
硫黄島の戦闘予測は3日ですが。
十分戦略レベルで予測失敗してると思いますけど。
 

136 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:52:49 cnz+twN1O

戦前・戦中は「長門」「陸奥」のほうが人気あったしねぇ
 

137 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:53:19 qVKc1Le50

>>117
もちろん、どうシミュレーションしたとてば日本が負ける結果になるのは当然。
ただ、局地的な戦闘の結果予測までできるものではない。
例えば硫黄島戦など、あの戦力差でもって米軍の死傷者数(もちろん戦死者数は
日本が上回る)のそれが日本を上回ったというのは善戦でなくてなんだろう?
もちろん日本が大惨敗した戦闘も多いし、その他の戦闘でも、必ずしも日米の
戦力差だけからの結果とは思えないものも多々ある。
全体的な被害を比較考察すると、戦力差の割りには日本は善戦したと言って
差し支えない。
 

138 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:54:46 54uIsd5MO

「沖縄海戦」はないだろ
一方的な屠殺じゃねえか
 

139 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:54:50 Kp2Woh550

当時の戦艦の実物が見たいなぁ
 

140 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:55:21 mGdeyZWo0

戦艦大和の主砲の技術が、帝国ホテルの展望回転バーに活かされてるらしいな。
 

141 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:56:15 PW8bJxVt0

対米英戦について何で負けるような戦争したのかと文句
いうのは日本人じゃないよ
日本政府はやれば負けるの分かてた
 

142 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:56:52 wLu0zyujO

そろそろ日本もしっかりした海軍を持つべきだな
 

143 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:56:58 cnz+twN1O

>>139
亜米利加のものは見れる
長門は潜れば、見れる
 

144 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:57:17 ACGlm4Ow0

>>136
それは、大和級が極秘扱いだったからだよ。
 

145 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:57:18 EK7KvokK0

>>127
局所では激戦や手こずったところははあったけど体勢は完全に決していただろ
保有戦力で負けて技術レベルで負けて資源で負けて生産力でも負けて、最初から勝ち目はなかった

山本五十六が開戦前に考えたように電撃戦で戦果を上げて力を見せつけた後、早期にできるだけ有利な条件での講和
これしかなかった

本土防衛というレベルまで追い詰められて、国中の鍋やら金物回収して資源にして女性は工場で学生は学徒動員
かたやアメリカでは同時期に旦那が戦地で長期不在で暇を持てあました主婦がデブってしまいフィットネスクラブで
ダイエットに励んでダイエットブームがきたり不倫が深刻な社会問題となってTVで討論番組があったりしてたんだぞ

国力が違いすぎる
 

146 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:57:57 7vVA7ODL0

>>107
コピペと分かってても目頭が熱くなる
 

147 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:58:57 G/TvXC2nO

ドイツに呼応して北進していれば・・・間違いなく内の畑はコルホーズですな。
 

148 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 15:59:42 k9HeFgVv0

>>117
日本が太平洋で善戦してるうちに、欧州戦線がドイツの勝利で片付くだろうから、
そうすれば有利に講和できるだろうという判断で、単独で勝てるとは思ってなかったからな
 

149 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:00:36 5zkvlX1G0

>>145
全部アメリカの予測どおりになっていた、という言に反論したんだがなんでそれが出てくるんだ?
シミュレートの結果日本軍が負けるのは確定事項。でもその圧倒的劣勢に食らいついていたのが日本軍だぞ
大体、初期アメリカ太平洋艦隊をほぼ壊滅状態にまで持ち込んだのも、アメリカの予想範囲だったとでもいうつもり?
 

150 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:01:12 VoENIn+10

>>135
戦略レベルって意味、判ってる?
たとえば硫黄島の攻略が遅れた結果、日本の防空体制は終戦近くまで完璧に機能し
米軍は日本の都市を焼き払うことに失敗した……ってんなら「戦略レベルの失敗」だよ。

硫黄島は1ヶ月保ったってのも戦術レベルでの話でしかなく、
米軍の戦略目標である「B-29の中継基地確保」は2月16日の攻撃開始から2週間しない3月アタマには達成されちゃってる。
そういう米軍の戦略目標を理解してたからこそ栗林は父島から硫黄島へ防衛拠点を移したってぇのに
後世の人間がそこらへん理解せず「1ヶ月保った」って連呼してちゃ、栗林を過小評価することになりかねんと思うけどな。

 

151 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:01:23 j7UuWczh0

スプルーアンスとの艦隊決戦が観たかった
 

152 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:02:33 odWsoyVx0

右とか左とか国籍とか関係なしに、
人口の3%が殺された戦争を経験した世代が反戦や戦争の愚かさを唱えるのは別におかしくないと思うけど

「親や兄弟や夫が子供が死んだ、だからもう戦争はこりごり」って意見を
戦後のバイアスのかかった教育や報道のせいにしてる右翼は頭がおかしいよ
 

153 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:02:54 ZVktj5vpO

>>148
そこにヘタリアが要らんチャチャ入れして全て破綻。

こうですか?判りません。
 

154 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:03:05 PW8bJxVt0

>>149
日本の敵はアメリカというよりも
本当はイギリスだったんだぞ
米英は同盟組んでたからアメリカと戦争になっただけ
 

155 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:04:29 /+3Dvk3H0

大編隊の戦闘機が一斉に攻撃始めたって
12.7mm機銃乱射しただけで大和は沈んだのか・・・

 

156 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:04:52 oarbqg2c0

宇宙戦艦ヤマトだったらもっと戦えたのにな。

 

157 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:04:53 /LagKVGP0

まああれだ、ユダヤ塵とその傀儡の大英帝国臣民どもを地球上から根絶しない限り平和は訪れない。
これは今も昔も変わらんよ。
 

158 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:04:53 Sv0QbV0/0

米は日英同盟破棄させる為に頑張った
 

159 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:05:58 wLu0zyujO

>>151
それ日本がボコボコにやられるやつなんじゃ?ミッドウェイ?
 

160 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:07:50 qVKc1Le50

>>145
その早期和平のためのミッドウェーで惨敗してしまったのが
けちのつき始めだったな。
淵田氏の本なども読んだが、やはり連戦連勝の第一航空艦隊には
油断と驕りがなかったとは言えないと思う。
綿密に索敵していれば勝てなかった戦じゃなかっただけに残念だ。
あの時点で米空母の大半を叩けば早期和平も不可能ではなかったかもしれない。
もちろん、国内にそれに反対する勢力がいて大変だったろうが。
「戦争は始めるのも難しいが、やめるのはもっと難しい」と山本長官も言っていたな。
 

161 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:08:13 d3fwaZfDO

大戦で活躍したのって戦艦だと
金剛級>>>伊勢級≧扶桑級>>>>>>>>>>>長門級=大和級
だな
本当に役立たずというか、十三号艦級がいた方が活躍したんじゃねえのか
 

162 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:08:37 EK7KvokK0

>>149
>初期アメリカ太平洋艦隊をほぼ壊滅状態にまで持ち込んだ
いや、壊滅してないし・・・
真珠湾で沈められたのは旧式戦艦がほとんどだし大破レベルのは修理されてしまってる
正規空母1隻沈められてないじゃないか

ミッドウェイ海戦や南太平洋海戦でヨークタウン級を2隻沈めたけどこっちはその倍は沈められてるし
その間に後継のエセックス級が10隻以上建造されて護衛空母にいたっては200隻とかそういうレベルで増強してる
9-4で善戦とかあり得ない

9-1か9-2ってとこだろ
 

163 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:09:06 BsHuP03u0

>>159
ハルゼーが入院したせいで代わりにスプルーアンスが米艦隊を指揮して米軍は勝利しました。
 

164 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:09:30 uJbxvW/00

鹿児島かどっかに沈んでんだっけ
 

165 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:10:06 h9Ez82sr0

スマンが魚雷が艦の水面下の装甲に命中し爆発して破る事の出来る装甲の厚さはどの程度?
戦艦大和も舷側部の装甲の厚さが2メートル位合ったら魚雷が命中しても跳ね返したり、
仮に爆発しても装甲が破られる事もなく浮沈戦艦に出来たんじゃないかと思うんだけど無理?

 

166 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:10:12 nfJTUlCfP

波動砲が撃てたら勝てたのに…

 

167 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:10:18 PsfyzZf70

>>149
ハワイの真珠湾で沈んだのは
退役、スクラップ同然の艦
当時の主力空母は奥に隠されていた
ハワイの重油タンクも破壊していなかった
実際はミスだらけ
 

168 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:10:23 4k/1NNJ+0

つーか、あんな滅茶苦茶な作戦出した馬鹿は誰だよ
 

169 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:10:31 GagOiZr00

>>161
戦艦ってのは生き残って存在し続ける事が最も大きな存在意義なんだがな
 

170 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:10:53 NKNW2S0y0

祖父の弟が伊勢に乗ってて
志願して陸戦隊に入って爆弾で戦死したけど
真珠湾では大和は波を滑るように進んでた。と聞いたよ。
伊勢はかなり揺れたんだってさ。
 

171 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:11:09 XHyqaq3D0

船体が90に傾いた瞬間中の火薬庫で一斉に爆発が起きて
アメリカの戦闘機を1機巻き添えにして沈んだのは有名
 

172 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:11:16 zkHe6XTfO

将軍さまや支那の恫喝やミサイル攻撃を
あまんじて受けること
このじいさんが何度も生き延びた経験と
なんか関係あるのか
 

173 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:11:47 4aQnDs3/0

レイテのことは語らず
 

174 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:11:58 t04ois1nO

駆逐艦が沈没艦の生存者を救助するのを『トンボ釣り』と言うらしいが、泳いでいる生存者を甲板に引き上げてまずやる事はそいつを思い切りぶん殴る事だって聞いた事がある。

なぜ殴るのかと言うと、助け出された生存者は甲板に引き上げられると安心してそのまま意識失って死んじゃう奴が多いかららしい。だから意識を失わせないように殴るんだって。なんかすごい話だよ。
 

175 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:12:52 GagOiZr00

>>167
世界最強ランクのビッグセブンの半数が居たのに酷すぎw
 

176 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:13:17 cnz+twN1O

>>162・149
例えが悪い気がする

100敗で最下位という予測が
80敗くらいで最下位
とか、そんな感じ?
 

177 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:13:40 qVKc1Le50

>>165
大和の舷側装甲はテーパー形状で、最厚部でも400mm台。
そんな2mもの装甲じゃあ防御計画が成り立たないし、設計不能だよw
 

178 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:14:15 EWkfv3WKO

120%の奇跡
 

179 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:14:46 d3fwaZfDO

>>169
そりゃ生き残って敵が艦砲射撃とかしてくるのを抑止するためだけど、
空母+艦載機の時代になったら意味なくなったしね。
 

180 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:15:03 odWsoyVx0

>>170
艦が大きい上にこういのがついてるから、居住性は最高だったんだろうな
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A6
 

181 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:15:33 5zkvlX1G0

>>162 >>167
旧式艦のスクラップを何で直す必要があるんだよ。
そこから話がおかしいだろう。
直す必要のある艦艇を一時的につぶしてたんだから。
大体、真珠湾が起こるまでどの軍も航空機が次の時代の主役だなんて思ってなかったんだぞ。
 

182 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:15:38 t04ois1nO

>>165

大和を攻撃したアベンジャーが積んでた魚雷は意図的に深度を深く設定されていたらしい。大和の乗組員も雷跡が見えなかったって証言している。だから仮に舷側をいくら重防御にしても意味なかったんじゃないかなあ。
 

183 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:15:41 brbtSfcT0

>>166
航空機に潰されたのに、波動砲じゃ航空機に太刀打ちできん

 

184 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:15:53 PW8bJxVt0

>>170
近親の人間が死んだのはまあ運が悪かったなあ
あの大戦で何百万死んだのか知らないけど日本政府自体は
戦争について反省してないと思う

 

185 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:15:57 vU9nhMbmO

>>1
姫路から奈良チャリて
 

186 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:16:04 PsfyzZf70

>>160
後方の隼鷹の偵察機だっけ
数機から襲撃受けたの上官に報告しなかった
あれもミドウェーの敗因だろ

>>170
開戦当初まだ大和はできてないw
高知沖の試験航海の時の記憶だろw
 

187 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:16:05 v+pNxGBg0

>>167
そんなスクラップ同然の艦を本土に回航してまで修理するアメリカ
それと重油タンクは攻撃目標じゃなかったしな
そんなんミスとは言わん
 

188 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:16:52 hB7e4U/Q0

>>181
港に沈んだままだったら
港湾施設が使えないからだよ
 

189 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:17:04 FHuqmPMb0

>>42
>>49
いかにも創作だな。
この吉村ってのはプロレタリアート作家なのか?
 

190 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:17:21 mrndk3gw0

同行した駆逐艦らが乗組員を救助してるけど、何でその艦はアメリカに沈められないの?
 

191 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:17:28 xbtMWkKqO

>>11
あの作戦は教科書に明記すべき
 

192 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:17:50 HfEDwZ4c0

70年前に大和作った日本に対して、いまから空母持つとかシナシナしてる支那とか、
ミサイル護衛艦程度でホルホルしてるチョンとか対等に口を利こうってのがおかしいよな。
パクリ工業製品と偽装有害食品以外なんもねーくせに。
 

193 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:18:27 Thmo1ppV0

全力を上げて航空機で護衛していればあるいは
悲しいかな縦割り、お前はお前俺は俺
航空隊と艦隊が協力などしない
連合艦隊が協力を指示した記録もない
 

194 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:18:38 c33chXd20

>>しかし徹底した左舷への攻撃に耐えられず、左に傾きながら航行。

弾幕薄いぞ!なにやってんの!
 

195 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:18:43 VoENIn+10

>>165
装甲の厚さがいくらあろうと、衝撃で構造自体に悪影響出るのは避けられないのよ
全長数百メートルとかの物体だから普通に爆発の衝撃で曲がったり歪んだりするしね

もっともっと大質量にすれば爆発の運動エネルギーでもたいして変形しないようには出来るけれど
今度は重心配分がおかしくなったり速力・機動力不足になったりとろくなことがない
大和は46センチ砲搭載戦艦としてはかなり切り詰めた設計で、その割には防御力も高く
日本の乏しい国力でもなんとか建造できた、日本の建艦史上の記念碑的艦形ではあるのよ

欧米の40センチ砲搭載戦艦だって万能だったわけじゃなく、
それぞれあっちこっちに「求めた性能を達成するために犠牲にした部分」があるのです
 

196 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:19:24 k9HeFgVv0

>>181
実際はわざわざ引き上げなくても、これから完成していく戦艦待てばいいんだけど、
国威発揚もあるんだろうね
真珠湾でジャっプにやられたけど全然痛くないぜ!っていうアピール
 

197 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:19:35 5zkvlX1G0

>>190
艦隊での殴りあいが殆どなくて、日本軍は艦載機に殴られてたから。
攻撃→補給のために撤退って感じだったから、その間に回収してた。
 

198 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:20:09 tBDzV3llO

>>88
いやほぼできてたし
 

199 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:20:16 xhUu817U0

調べりゃいくらでも詳しい書籍があるのに
このスレにはしゃぎながら書き込みまくってる連中は何でこういろいろと無知なんだ?w
 

200 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:20:22 t04ois1nO

>>190

次の攻撃隊が来る前に退却したからだよ。ちなみに海に浮かんでる沈んだ大和の乗組員をアメリカの航空機は意図的に銃撃している。
 

201 165 2009/04/03(金) 16:20:44 h9Ez82sr0

>>177さん、>>182さん、ありがとう

大和の舷側装甲って最厚部でも40㎝だったんだ!
そんな装甲も破壊して浸水させる魚雷の威力は凄いですね。
仮に大和の全舷側装甲の厚さが1メートル位なら魚雷も跳ね返せたかなw
でも重すぎてスピードも出ないからギリギリの舷側装甲が40㎝だったんでしょうね
 

202 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:20:53 d3fwaZfDO

ガ島に投入しなかった時点で大和級・長門級なんて宝の持ち腐れ
こいつらに比べて扶桑級の過小評価は酷すぎる
 

203 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:21:20 EK7KvokK0

>>181
ちょっと落ち着け
お前が軍事や第二次大戦についてあまり詳しくないのは理解したからw

そのレベルの思いこみと知識で語ってるとちょっと痛い
軍板行って勉強してきたほうがいいぞ マジで
 

204 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:21:50 PsfyzZf70

>>181
構想はあったが
効果として認められたのはほーネットが沈んだ
南太平洋海戦だったんじゃ

>>187
ミスとしてどこかで記録があった
出典忘れた
 

205 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:22:13 GagOiZr00

>>165
魚雷ってのは装甲を抜くんじゃなくて水圧で装甲板を押して、
構造材を破壊して船体や装甲板に亀裂を走らせて浸水させる事だから
装甲の厚みは魚雷に対して殆ど防御効果が無い。
そもそも装甲で魚雷が防げるなら誰も魚雷なんか使いたくない。

>>170
大和も伊勢も真珠湾には参加してないw

>>174
トンボ釣りは空母の後ろで着艦失敗した飛行機のパイロット救出かと

>>179
でも大和が居る時米軍はトラック島に上陸せずに迂回したよね
 

206 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:22:41 PW8bJxVt0

先の大戦で数百万人死んだらしいけど日本政府は
機会があればまた戦争するよきっと

 

207 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:22:53 qVKc1Le50

>>186
利根の索敵機がどうたらとか、とにかく索敵に問題はあったね。
向こうは索敵を熱心にやっていたわけだし。
それ以前に、暗号解読されているのに暗号書は以前のを使っていたり、
とにかく情報戦を疎かにしたのがよくなかった。
 

208 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:23:09 6w7ivZDX0

何か長文が多いスレだな

 

209 165 2009/04/03(金) 16:23:46 h9Ez82sr0

>>195さん、>>205さん詳しい説明ありがとうございました。

素人な考えで、浅はかな提案をしてしまった自分が恥ずかしい限りです。
 

210 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:23:58 mIxYK6Mr0

イージス艦みらい

やっぱり出現しなかったのか
 

211 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:24:03 BsHuP03u0

>>201
自衛隊の90式戦車の主砲貫通力は距離2kmで460mm以上です。
米軍のM1A1エイブラムスの主砲貫通力は距離2kmで600mmです。
 

212 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:24:18 t04ois1nO

>>191

栗田の判断は今もって賛否両論だが、あのまま突入していても別の護衛空母群に遭遇していただろうし、そうこうしている内にハルゼーの本体も南下してくると思われるので恐らく栗田艦隊は壊滅したと思う。
 

213 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:24:34 PWrjXH+x0

>>205
迂回して何処に行った?
 

214 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:25:56 hbmTQb5W0

事実誤認も甚だしい。
大破したら新造艦を造るのと変わらない期間戦列を離れる事になるし、手間も労力もかかる。
アレらが洋上に出ていたら、南方作戦が進められない。
長期間無力化できたなら大成功だろ。

というか、あの時点では両方とも航空機が主力という訳でもないだしな。
ばったり洋上で、戦艦を含む部隊と遭遇したくは無いぞ。
 

215 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:26:04 BhuoS/9eO

>>11
そうなの?
 

216 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:26:08 2c7/ASqPO

>>1みたいな人が戦争はうんざりだって九条が出来たのに
周辺国の状況も考えずに、国内で平和、平和とお題目を唱える連中にはうんざり
国内の不満を押さえるのに反日教育してる連中の言いがかりに耳を貸さないで欲しい
 

217 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:26:45 VoENIn+10

>>193
そもそもこの水上特攻自体が、航空機による米軍への特攻攻撃作戦「菊水一号作戦」の支作戦ですから

判りやすくいえば目立つ大和がつっこんでくる、米軍の防衛体制がそっちに気をとられる、
その間に航空機で特攻やって米軍に少しでも被害を与えよう、と、そういう目論見だったのさ
 

218 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:27:03 t04ois1nO

>>193

菊水作戦によって一部の部隊を除いて日本軍の航空機は全て特攻に使用される事が決まっている。途中まで複数の航空機に前路哨戒してもらったのも好意によるもの。
 

219 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:27:23 H62BzH0O0

扶桑の最後は悲惨だったな。
魚雷艇やら駆逐艦に攻撃され、真っ二つ沈んだのは…。
 

220 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:28:10 k9HeFgVv0

>>215
無防備な敵輸送船団まで近づければね
運がよければマッカーサーも大和の主砲で吹っ飛んで死んでたかもしれない
 

221 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:28:17 +1JLVzYx0

>>167

そもそも真珠湾攻撃は太平洋艦隊撃滅が主目的ではなく、南方作戦の期間中足止めできればいい、てなもんだったって説を本で読んだことがある。
 

222 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:28:58 mrndk3gw0

>>197
>>200
そういうことか
浮いてる人やっぱり銃撃されてたのか

 

223 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:29:31 /3G8gvqV0

出たwwwwwww「直立不動で敬礼」

笑えるwwwww
 

224 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:29:36 xRHV9R65O

>>196
わざわさ国威発揚の為にドッグ足りなくして、護衛空母飛行甲板小さくしてF6F運用不能にしたのか。
アメリカはあほか?
 

225 214 2009/04/03(金) 16:30:17 hbmTQb5W0

おっと、これは167に対してだ。
 

226 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:30:38 d3fwaZfDO

ガ島なんか敵の新鋭ノースカロライナ級に対して金剛級だもんな。
サウスダコタ級やアイオワ級が控えてるんならここで大和級で沈めておくべき
まあ長門級だと負けるかもしれんが
 

227 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:30:42 GagOiZr00

真珠湾の重油タンクに関しては、そこに戦力を裂く余裕は無かった
と言うかもっと重要な攻撃目標が沢山有った。
あと、重油タンクって意外と壊れにくいし火災も起こりにくいみたいだね。
更に、タンカーや後方基地が豊富だから重油タンクを全壊しても
戦略的に意味が無かったともいわれとる。
 

228 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:31:11 aaCpJN4TO

大和スレって結構伸びるよね
根強い人気があるんだな

 

229 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:31:23 VoENIn+10

>>214
確かにけっして失敗ではないけれど、
じゃあ完全無欠の成功だったのかといわれると辛いところなんだよね
米軍戦艦が西太平洋・南太平洋にうろつくのを1年弱阻止できたのは大きな成功だけど
米軍空母が西太平洋・南太平洋でうろついてしまった結果
「稼げて1年」と見積もられてたタイムリミットの間に不敗体制を構築することは出来なかった

 

230 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:31:48 t04ois1nO

>>201

すまん、説明不足だったかな。あの時のアメリカの艦載機が持ってた航空魚雷は、バルジをくぐりぬけて防御力の弱い下っ腹部分に当たるように設定されていたんだよ。だから単純なバルジ増設じゃ防げなかったと思う。
 

231 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:31:57 5zkvlX1G0

>>221
説も何もそれが正しい。
航空機による攻撃なんて一回も証明されてなかったのに、それで上げた戦果が大した事ないわけがない。
空母だって哨戒任務で偶々いなかっただけだし。
帰還の際に、もし遭遇した場合の燃料弾薬を考えれば大成功でしょ。
 

232 170 2009/04/03(金) 16:32:24 NKNW2S0y0

じゃあ祖父の思い違いかな・・。

祖父の弟は海軍で
呉→中国→南方
東部ニューギニア方面でS19年7月に陸戦隊で戦死
と聞いてる。。

 

233 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:32:44 k9HeFgVv0

>>223
直立不動で敬礼シリーズは他にもあった気がするけど、2chねらの琴線に触れるんだろうな
 

234 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:33:50 PsfyzZf70

>>222
http://www.youtube.com/watch?v=WdHezBN5mBE

この手のスレはいつも士官学校の史実解明講義になるのぅw
大戦の敗因は何であったか! 冷静な分析! といいつつ田母神みたいなの出てくるしなぁw
 

235 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:34:19 9dV0BYeA0

>>232
歳をとると記憶がごちゃごちゃになるからね。
 

236 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:34:29 PW8bJxVt0

>>221
だから大東亜戦争はアメリカが主敵じゃなくて大英帝国だよ
アメリカと激戦になったからほとんどの日本人はアメリカが当初からの
攻撃目標だったと思ってるがこれこそが間違い
アメリカはイギリスと同盟組んでたから戦争になっただけで本当の敵は
イギリスだよ
 

237 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:34:44 xRHV9R65O

>>204

ミスとしてどこかで記録があった
出典忘れた

火葬腺気だろ。
第二次攻撃とか悠長にしてたら、航続距離の短い蒼竜、飛竜は燃料切れで漂流する事になるのは、軍関係者なら常識だったし。
 

238 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:34:48 hCOO08Gp0

まあ、真珠湾で多数の戦艦が使用不能になったので仕方なく無事な空母を中心に
使ってみたら、図らずも時代の潮流に乗ってしまったわけだが。

>>152
>「親や兄弟や夫が子供が死んだ、だからもう戦争はこりごり」って意見を
さんざんサヨクは利用してきたじゃん。ガキの頃にいやってほど日教組に教育
されたぜw

 

239 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:34:49 j3zEUkMC0

ここまでちゅるやさんAAが一枚も貼られてないことに
皇国臣民として襟を正すべき所は襟を正す民族的道徳心に感動した。
 

240 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:35:26 t04ois1nO

>>222

> >>197
> >>200
> そういうことか
> 浮いてる人やっぱり銃撃されてたのか

この時の大和の乗組員だけじゃないよ。少なくともフィリピン戦の頃からみんなやられてる。
 

241 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:36:27 GagOiZr00

>>230
って言うか魚雷は船底に近い程威力が増す
かと言って深すぎると下をすり抜ける。

調整の難しさや信頼性で、どこの国も結構苦労してるし
すり抜け失敗してるんだよなw
 

242 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:36:28 PsfyzZf70

>>224
9月11日わざわざ象徴のツインタワーに飛行機が激突するシーンをテレビ公開して
現場を経済を混乱させて
アメリカはアホか? わかるよ! わかる!
 

243 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:36:37 9QLgVBOU0

沖縄海戦って何だよ 本当馬鹿だな
 

244 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:38:06 k9HeFgVv0

>>224
しても結果的にはあまるほどの艦艇造ったじゃんw
 

245 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:38:27 odWsoyVx0

>>233
これか

今日、電車乗ってたら、前にキモオタが二人乗ってきた。

なんか一人がデカイ声で「貴様は~~~!!だから2ちゃんねるで馬鹿に
されるというのだ~~~!!この~~~!」
ともう片方の首を絞めました。
絞められた方は「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」と十字を切っていた。
割と絞められているらしく、顔がドンドンピンクになっていった。

渋谷でもう一人、仲間らしい奴が乗り込んできてその二人に声をかけた。
「お!忍者キッドさんとレオンさん!奇遇ですね!」
「おお!そういう君は****(聞き取れず。何かキュンポぽい)ではないか!
 敬礼!」
「敬礼!出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ~~!」
俺は限界だと思った。
 

246 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:38:37 NKNW2S0y0

>>235
去年死んだから
聞こうにも聞けないw

写真や手紙、なんかは残ってるんだけど。
 

247 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:38:50 C68ZXzYQO

ずっと栗ターン
 

248 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:39:02 h9Ez82sr0

戦艦大和の艦長や偉い人達は艦が沈むとき
艦橋の柱に自らの体を縛り付けて艦と共に運命を共にした
と聞きましたが本当ですか?
 

249 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:39:16 i0awD+Ra0

>>189
吉村昭は思想的にはどちらかに偏ってるって事は無いと思う。
昭和一ケタ世代だからね。

綿密な取材を経てから冷静な視点で小説を書く人。
なので、資料や証言が偏ってたら小説もそうならざるを得ない(w
 

250 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:39:28 VoENIn+10

>>240
えげつない言い方をすれば、
歩兵なんてのはそこらへんの若者捕まえてきて銃持たせて半年教練して生きてりゃ兵士として使えるけれど
海兵は最低でも3年はしごかないと使い物にならない、替えの効かない専門職なわけで

だから国家総力戦やるのなら敵国の海軍軍人はなるたけ殺しておいたほうがいいし
自国の海軍軍人はなるたけ生かす方法を考えたほうが、いい

まったくえげつない話なんだけどね
 

251 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:40:20 k9HeFgVv0

>>245
違うわw たとえばこれとか

2年前旅行先での自衛隊の駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」

団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」

少女「で、何しにきたんや?」

団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」

少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」

団体「・・・・?」

少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。

団体は撤退。

彼女は門をくぐった時に守衛さんが、彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。
 

252 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:41:37 PW8bJxVt0

>>244
アメリカは日本との開戦当初から戦後に備えて準備してたんだよ
開戦したときから中国ソ連を目標とした冷戦を構想してたみたいだ
だから戦艦作りkまくって戦後に備えた
海路を遮断するためにね
 

253 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:41:56 VoENIn+10

>>248
大和に限らず、また日本に限らず、それどころか軍人に限らず
「フネで一番偉い人は一番最後にフネを降りる」ってのが美学として受け継がれてる地方があります

それに日本人の自裁の概念が加わった結果、
日本海軍はWW2で世界史的にも類を見ないほどの将官の死亡率を記録した、とかなんとか。
 

254 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:42:12 qVKc1Le50

>>240
アメリカはほとんどゲーム感覚でやっているからね。
日本本土に艦載機が出没するようになってからはやりたい放題。
明らかに軍事用でない普通の旅客列車なども好んで攻撃している。
湯の花トンネル列車銃撃事件などはその一例。
青函連絡船をはじめ、民間船舶も多数撃沈されている。
 

255 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:43:08 odWsoyVx0

>>238
その左翼に利用された経緯を否定するあまりに、
一次的な証言まで否定するのがおかしいと言っているのさ

上で出てきた「太平洋戦争を否定するヤツは日本人じゃない」みたいな意見がおかしいと
 

256 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:45:11 i0awD+Ra0

>>250
逆に大和の方はレイテ沖海戦のサマール島沖の砲戦の時
沈みかけのアメリカ空母に銃撃を加えた銃座に対して
艦長が有線を使って叱責、銃撃を止めさせている。
 

257 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:46:09 VoENIn+10

>>254
現場の兵隊はもちろんゲーム感覚だったでしょうな

ただ、鉄道や民間船舶への攻撃は米軍の意図して行った戦略攻撃のひとつでもあるのです
南方から物資を持ってくるフネは途中で沈められる
なんとか奇跡的に日本近海までたどりついても、港入り口に機雷だらけでそこでまた沈む
埠頭にたどりついても陸揚げするクレーンは壊されてる
人力で陸揚げしたはいいが物資を工場まで運ぶ輸送機関は攻撃されまくり

結果、工場では資材が届かず、その工場上空からB-29がばらばらと爆弾を……
 

258 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:46:38 t04ois1nO

>>250

言いたい事はわかるが、それじゃジュネーブ条約の存在意義がないよ。まあ明確な規定はないが、既に戦闘能力のない乗組員を撃つのは問題あると思うぜ。

大戦前半まではそんな事なかったように思う。ミッドウェーの時も漂流していた飛龍の乗組員をアメリカの艦艇が救助してるし。
 

259 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:47:39 J9LlWj4XO

回天乗組員のじいちゃんがまだ元気にしている俺が来ましたよ
二回出撃したけど、二回共機関不具合で終戦を迎えたとさ
よかったね
特攻より婆ちゃんの方がが怖かったって
 

260 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:49:05 mrndk3gw0

>>254
ひでぇな
戦争だから仕方ないんだろうけど、終ってから素に戻ったとき何もしゃべらなくなるんだろうな…
 

261 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:49:42 t04ois1nO

>>252

マジで?でもエセックス級とか戦後に建造キャンセルされてるし戦艦も順次退役してるけど。
 

262 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:50:46 PsfyzZf70

>>258
近所のじいさん
中国出兵した
乗った船が赤十字船で撃沈され陸まで泳ぐ
ここで100人いた部隊が30人
遠く重慶まで出兵してたみたいだ 米軍は初期から好き放題やってたんだろ
話が事実ならなw
 

263 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:51:00 h9Ez82sr0

>>259

お爺さまがいつまでも元気でいられるように大事にしてあげてね。
お爺さまが生きていたから貴方のお父様が生まれ、貴方が生まれたのだから

 

264 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:51:01 xRHV9R65O

>>244
> >>224
> しても結果的にはあまるほどの艦艇造ったじゃんw

その余る程の艦艇がF6Fすら運用できず、以降の新型機運用も当然不能で、使い道が無いのに維持費は馬鹿食いする「役立たずの無駄飯喰らい」となり、議院に「このままでは維持費だけでアメリカ経済が崩壊する」と言われたんだがね。
戦艦収容できる程のドッグなら飛行甲板長くできたのにな
 

265 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:51:09 xhUu817U0

>>232
思い違いというかね
当時は軍機軍機で兵隊クラス(下士官、下級将校含む、特に特務将校)は情報が限られてるから
さらに巨艦になるほど情報統制が厳しいし制限階級クラスも上がる
だから必ずしも間違ってたり嘘を言ってるわけじゃないわけ

というかそもそも第三者に艦内勤務での事を語る事自体が物凄い危険な行為なんで
ちなみに手紙でも艦の目的地、作戦等は絶対書いちゃ駄目だし書いたら検閲で手紙が朱線訂正で真っ赤になります
内地からの手紙は主に内務担当の主計将校や下士官が目を通した上で検閲箇所を鋏で切り抜きね

証言等に食い違いや変な内容が紛れ込むのはこのせい
正確な場所、日時等に、特に顕著
 

266 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:52:43 aem5bTwj0

日本兵が鬼畜みたいに良く書かれるが、実際は逆だったしな。
外国は船を沈めて生き残りがいたら喜々としてなぶり殺しにしたが日本は救助したしな。
もちろんその後は捕虜扱いではあるが、無意味な虐待はしなかった。
救助された外人は自分達が虐殺とかするものだからてっきり自分達もそうされると
覚悟してたら助けてもらえて驚いたらしいしな
 

267 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:53:13 VoENIn+10

>>258
かといって米軍兵が戦犯に問われるわけでもないしね

ジュネーブ条約だのなんだのっていっても、それは「降伏すれば助かる」という可能性をちょっと増す程度のものでしかないよ、結局は。
たまたま生き残った人、たまたま撃たれた人、どちらもありうる。 それが戦争。
そして国家総力戦となってしまったら、捕虜の保護なんて知ったことかって状況も多発する。
全部史的事実なんだから、ジュネーブ条約がどんなときも厳守されるものだと思い込まないほうがいいってだけの話さ。
しょせんは必要性に応じて適用される程度のものでしかないんだから。 それを判断するのが誰なのかってことさ。

 

268 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:53:34 HPsrc5100

>>11
それを言うなら、ミッドウェイでのバカ南雲の史上最大の判断ミスが悔やまれる
 

269 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:53:07 +1JLVzYx0

>>251

いい話だね。

沖縄本島の住人は自衛隊に否定的な感情を持っている人が多いというけど離島の人は違うんだってね。
イザってときに本当までヘリをとばしてくれたり船で運んでくれるのは自衛隊だからなんだって。
Dr.コトーでもそんなシーンありましたよね。
医者のいない離島で急に産気づいた妊婦を自衛隊がヘリで運び子供は無事産まれた。
その子は自分と母親の命を救ってくれた自衛隊に入ったって話を聞いたことがある。

なんか作り話のような気もするけど。
 

270 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:55:20 j7UuWczh0

艦載機の銃撃だとこれが有名だよね
6分30秒辺りから
http://www.youtube.com/watch?v=T1UR0pB51wI
 

271 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:55:59 TG7rQpH80

>>258
大戦序盤に日本の軍艦に救助された連合軍兵士が、
我々もやってたんで当然殺されるかと思ったという感想を漏らしてる。
 

272 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:56:48 VoENIn+10

>>269
本島の住人にとって自衛隊は文字通りリアルタイムで命を救ってくれる存在でもあるんですよ。
毎年沖縄本島でいくつも見つかる沖縄戦のときの不発弾、誰が命がけで処理してるのか知らない本島住民はいません。

あそこのガンは本土からやってきた左翼工作員の連中。
 

273 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:57:06 k9HeFgVv0

>>264
別にドッグ専有してまで引き上げる必要無かったと言ってる俺にこれ以上何を言えとw
あの世でルーズベルトに真意聞いてきてよ
 

274 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:58:07 PsfyzZf70

>>268
南雲は海軍リベラル派
戦前アメリカ留学して戦力を知っていた
開戦後半年しか持たないと 実際は数年続いたけど。
海軍は強行派とリベラル派で対立
満州だけじゃ資源が足りないから南方に出た
強行派が戦域広げすぎたのもある
海軍内部で強行派が主流派になり南雲は左遷
現場の作戦戦術を知らないのでミドウェーは惨敗
南雲自身プライドが高く現場将校の意見を聞かなかったのも一員
 

275 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:58:28 ZobKJoVj0

本当に日本人は残忍なことを多くした…

 

276 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 16:58:51 qVKc1Le50

>>257
まあ、原爆投下にしてもそうだし、大都市の無差別爆撃にしてもそうだし、
戦時国際法を守ろうなどという意図は戦争目的遂行のためには意図的に
無視していたんでしょう。
日本の指導者のみが軍事裁判で裁かれるのは不公平だとは思うけれど、
勝てば官軍みたいな意識なんでしょう。
真珠湾攻撃もプロパガンタに上手く利用されているところがある。
「日本は卑怯なだまし討ちをしたんだからなにをしても許される」と。
宣戦布告なしの戦争は歴史上多数あり、必然のものでもないと思いますがね。
ともかく、国連安保理もこういった戦勝国連合が拒否権や核を独占しているわけです。
 

277 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:02:04 VoENIn+10

>>276
ま、国際社会なんてそうじゃなかった時期なんて無いですからね。
信義を唱えるのは大事だけどあくまでも自分たちが得するための方便だってことを忘れちゃダメ、と。

 

278 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:02:48 t04ois1nO

>>271

詳しくはわからんが、それはイギリスやオーストラリアの海軍が大西洋でナチスドイツとの間であった事を言ってるんじゃないかなあ。あっちは一次大戦の頃からひどかったらしいから。
 

279 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:02:48 mrndk3gw0

ゲーム感覚で思い出したが、CoD:WaWっていうゲームには引いた…
youtubeでアメリカ人が楽しそうに日本人ぶっ殺してた
日本人が極悪な鬼畜風に描かれてるし、なんだよあれ
 

280 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:08:06 toWTviAc0

俺の爺さんも軍艦にのってて戦闘になって沈められることはなかったそうだけど
とにかく飛行機からの機銃照射が激しくて戦友が腹に被弾してとにかく物陰に引っ張って
いかないとと思って襟首掴んで引っ張っていったら下半身を置いて上半身だけ持ってきてて
その上半身と下半身が腸で繋がってるのを見てその戦友が「俺の身長随分伸びたなぁ…」と
言って事切れて不謹慎ながら笑ってしまったらしい。
 

281 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:09:29 J16Lr/AA0

あれだけの激戦ながら、注ぎ込まれた資金と兵力は
欧州戦線のほうが遥かに多いという….

おまけ程度で、あれだけの戦いを遂行できる当時の米の国力ったらないな。
 

282 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:10:28 9dV0BYeA0

>>280
なんという…w
戦前の人は根性座ってるにも程があるな。

沈まなかったのは雪風とか数少ないけど艦名は判らんよね?
 

283 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:10:47 5pp9r3eg0

>>32
マレー沖海戦では
イギリス 戦艦プリンス・オブ・ウェールズ
         レパルス

日本未帰還機  陸上攻撃機3
           偵察機2

航空機VS戦艦なんて一方的なものだよ

 

284 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:15:19 jlByX9LX0

>>283
一方的かもしんないけど日米空母部隊激突!南太平洋海戦!ってリアルなCGの戦闘画像見て思った。
対空砲火ってスゲーぜ。よくあんなのすり抜けて爆弾とか落としに行けるわってのが感想だった。
 

285 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:17:54 ar3AvchS0

>>86
大和は呉の海軍工廠製作一番艦、武蔵は長崎の民間企業三菱重工製作二番艦、

そりゃ待遇も違うって。
 

286 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:26:49 63kMymSu0

>>255
>上で出てきた「太平洋戦争を否定するヤツは日本人じゃない」みたいな意見がおかしいと
まあ、さんざんサヨクが調子こいてきた反動みたいなモンだわな。アフォな意見は無視っとけ。
大切なことは過去の歴史を、当時の政治学・経済学・軍事学的にちゃんと自分で分析する姿勢なんだが、
少なくとも日教組みたいな連中がそういった姿勢をを子供に教えてきたとは思えん。連中のやってることは
教育ではなくて洗脳だからな。
おかげで戦後の子供は立派に戦争アレルギーだ。戦争について深く勉強した上で忌み嫌うのと単なるアレルギー
では雲泥の差だ。

 

287 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:32:18 hbmTQb5W0

>>283
それは例が悪すぎるような気も…(笑)
「戦艦」と「航空機」ってなカテゴリ同士の優劣をつけるなら、同じ国の兵器で比べないといけないぜ。
例えば、アメリカの航空機部隊が、アメリカの対空砲火を潜り抜けて殲滅出来るか?となるとそれは難しい訳で。

戦艦が廃れたのは、飛行機に勝てないからとかそんな単純な理由だけじゃないんだぜ。
 

288 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:34:40 XDlWKMVmO

64年前に沈んだイージス艦も大和と一緒に沈んだのかな
 

289 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:40:22 aVZN8pv0O

いかなる盲信にもせよ、原始的信仰にもせよ、戦艦大和は、拠つて以て人が死に得るところの一個の古い徳目、一個の偉大な道徳的規範の象徴である。
その滅亡は、一つの信仰の死である。
この死を前に、戦死者たちは生の平等な条件と完全な規範の秩序の中に置かれ、かれらの青春ははからずも「絶対」に直面する。この美しさは否定しえない。
ある世代は別なものの中にこれを求めた。作者の世代は戦争の中にそれを求めただけの相違である。

三島由紀夫
「一読者として(吉田満著 戦艦大和ノ最期)」より
 

290 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:44:52 VoENIn+10

>>287
ちょっとそれだと語弊があるな、別にそんなに米艦艇の個艦防空能力が高かったわけではないぞ?

米軍の強みは総合的な「艦隊」としての防空能力の高さだし
(その証拠に、艦隊の対空戦闘での「目」となった駆逐艦群には大戦末期でも特攻で相当の被害が出てる)
同一国の兵器で比較したところで、その国の兵器整備方針でどうとでも変わっちゃうからあまり意味はない。
極端な話、英国の艦攻で英国の戦艦沈められないからといって艦攻無用論は導けないっしょ?w

結論としての最後の一行はその通りだと思うけどね。
 

291 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:46:39 N6xW+2Es0

>>8

おまい、そんな捏造をして何が目的だ?
捏造朝日新聞の社員か?

 

292 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 17:52:51 5pp9r3eg0

後10~20年ぐらいで「大和最後の生存者死す」とニュースになるんだろうな(´・ω・`)
 

293 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:19:21 kxyTxW1h0

じいちゃんの存在感がないスレ
 

294 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:19:38 K6Ip7hFZ0

>>274
面白い。どこの出版社の火葬戦記?
 

295 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:21:50 pBYxeR+jO

>>249
つまり阿呆なわけね
 

296 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:27:03 Pk5nYIsb0

朝日の規制が解除されていなかったら
このスレの様子も違ったものになっていたかもしれない。
 

297 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:30:16 KM2yBwxa0

>>132
そこで同じ戦艦の金剛級について触れないおまえに失望。
 

299 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:45:12 wrLgpmpZ0

張りぼて戦艦大和(笑)
 

300 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:48:52 wrLgpmpZ0

>>266
なわけないだろw
グレゴリー・ボイントンの戦時中の捕虜生活書いた本読んでみろ
ネウヨは両サイドから本読め日本側だけじゃなくなw
 

301 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:54:50 n2R3zcTi0

昔々の思い出。
俺がまだガキのころ、連れの家で宇宙戦艦ヤマトのプラモを見たんだ。
そのプラモは出来が良くて俺は「カッコいい」と思って欲しくなった。
そんなある日祖父から電話があって「誕生日プレゼントは何がいい?」と聞かれた。
宇宙戦艦ヤマトに惚れていた俺はもちろん「ヤマトのプラモデル」と答えた。
そして誕生日、祖父から確かにプラモのプレゼントが届いていたよ。
けど宇宙戦艦ヤマトのプラモデルじゃなくて戦艦大和のプラモデル。
俺はそれですねたんだよね。
それで怒ったのかそれ以来祖父が誕生日にプレゼントをくれることはなくなった。
そしてその祖父も亡くなってから大和やヤマトの話題があるたびに思いだすんだよ、
それで思うんだよ、せっかく買ってくれたプレゼントですねられて
祖父は怒ったのかなかな、それとも悲しんだのかなって。
でももう亡くなってしまったのでどう思ったのか聞けない。
だからいつか俺も死んであの世で祖父と再び出会えたら
「ごめんねおじいちゃん、そしてありがとう」と言おうと思っている。

 

302 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:55:39 DkixepiO0

日本は全力だったけど、アメリカもそうなの?
 

303 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 18:58:25 KM2yBwxa0

>>266
朝日新聞ですら、おまえみたいな一方的な認識はしないのになw
 

304 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:00:33 723dmySB0

大艦巨砲主義自体は悪くなかったはず
今戦艦を開発すると嘗ての技術と現代の最新技術を折り合わせた最高の戦艦が出来上がりそうだ
是非レールガンを搭載して復活した大和を見てみたい
 

305 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:01:22 GfY3Zfuk0

ハア?沖縄海戦?
初めて聞いたわ
沖縄の水上特攻でしょ?アメに一方的に航空攻撃でタコ殴りされただけジャン
だいたい米側は被害あったのかな、日本の対空射撃なんて威嚇程度だろ

 

306 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:06:38 Us6p91Fn0

>大編隊の戦闘機が
おい。
 

307 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:33:23 b7IF+JTG0

>>272
このまえ在米軍が不発弾の処理に失敗して死人出てたな・・・
冥福は祈ったが同情は出来んかった。
 

308 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:37:24 krfjmR+V0

>>266

「オタクが金持ちそうだから刺しまくった」
「うひょー人刺されてるー記念撮影だー」
「ホームレス死ねー、お前ら生きてる価値もねー」

今も昔も日本兵がというより日本人がこういう生物
 

309 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:42:10 Pk5nYIsb0

>>306
護衛機程度は居たかも知れんが
雷爆撃機の編隊だよな・・・。
 

310 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:45:52 krfjmR+V0

朝鮮人って当時はバラックで暮らして仕事もしない
いわゆるホームレスみたいなもんだったんだよな
そこに日本人が住みはじめて差別が無かったってのはかなり想像困難な状況だろ
 

311 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:51:05 Pk5nYIsb0

>>300
>なわけないだろw
>ネウヨは両サイドから本読め日本側だけじゃなくなw

これは矛盾してないか?
君自身はどうなのか。
 

312 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:51:09 FG8IrzNG0

>>305
通称は坊ノ岬沖海戦だからなぁ。
陸攻vs英東洋艦隊も、マレー沖海戦だし、別にいいんじゃない?

 

313 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:53:30 krfjmR+V0

本読むまでもないだろ
ウヨの主張は日本人は紳士だったとかの一点張りだけど
当の自分たちは差別しまくりDQNの王道を行ってるからなw
何1つ説得力がないwww
 

314 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 19:59:55 Us6p91Fn0

航空機が海戦の主役になったのになんでバイクは陸戦の主役にならないの?
戦車=戦艦
バイク=航空機
鈍重な戦車を高速なバイクが軽快に撃破出来たりしないのかな。
 

315 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:00:56 Pk5nYIsb0

>>313
つまり、肝心の君自身が片側の資料しか見てないと言うことだな。
顔を洗ってで直してきなさい。
 

316 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:04:29 Us6p91Fn0

>305
そういえばそうだな。沖縄にはたどり着けなかった訳だし。
 

317 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:05:25 krfjmR+V0

>>315
いつから俺が肝心になったんだ?w
 

318 287 2009/04/03(金) 20:07:02 w/0nvs440

>>290
ああー、大筋で同意だよ。扱う兵器の差と言うよりも、システムとしての完成度がアメリカの方が優れていたのだろうね。

たださ、空母や航空機、それを扱うパイロットを整備する手間暇やら、コストやらを考えると、戦艦を整備するコストとはとんとん位になるハズ、って意味であの例を出したのよ。
「何が」「どれだけ」要るかなんて、それこそ国によって違うってのは、確かにその通りだって思うのだけどさ、ザックリと話すなら同じ国の兵器大系で比べるのが分かり易いかな、って。
 

319 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:11:20 wrLgpmpZ0

>>311
どこが矛盾してるんだw
日本側もアメリカ側も残虐行為がなかったとでも言いたいのかボケナス
綺麗な戦争なんてないよ
ミリヲタだから双方の文献一応読んでるよ
 

320 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:14:35 wrLgpmpZ0

>>318
コストはアメ公の方が安く作ってるよ
P51Dは5万㌦という性能から考えれば安値だし
 

321 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:18:03 VoENIn+10

>>314
バイクは兵器の運用プラットホームとしてはあまりにも不安定で装甲を施すのも困難
不整地での機動力も装軌車両に比べて劣る場面のほうが多い

あと現代の戦車が「鈍重」とか冗談じゃない
WW2時代でも戦車を歩兵がどうにかしようとしたらキャタピラ切って機動力奪ってからでないとどうにもならんかったのよ
 

322 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:18:43 vyii39zjO

>>314
WW1の前には、欧州列強各国も似たようなこと考えてた
近代戦に於ける騎兵になりうるだろうって
ところがいざ実戦になると塹壕や不整地の前で立ち往生してまるで使えない
結果的に伝令や視察用にしかならんかったとか
 

323 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:21:51 w/0nvs440

別に紳士とか肩持つ訳じゃ無いが、日本の方がアメちゃんよりマシだったと思うぜ?
何せむこうは、こっちの事を人間だって思って無かったもんな。
 

324 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:26:48 w/0nvs440

>>320
ああ、当時のアメリカは大量生産っつーもんがどんなもんか、きっと世界で一番理解してたんだろうさ。でもさ、俺が言いたい事はそれではないぜ。
 

325 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:31:02 wrLgpmpZ0

>>323
日本側も鬼畜米英って言ってるし
市民がリンチでB29の搭乗員や艦載機の乗員殺してしまったことがたくさんある

>>324
兵員まで含めてもたとえばパイロットの大量養成もアメ公は大学途中で抜けて
志願して来てるから日本よりコスト安いぞ
ソ連の戦争前にグライダー免許大量に取らしておいたとかもあるけどね
 

326 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:47:57 krfjmR+V0

>>323
アメリカよりまし?www
アメリカって基本的に怠け者の国なんだよ
戦ってやるから優遇しろよって感じて戦ってたから
嫌ってる敵に最低な状況を望んでも想像出来る最低の基準がかなり高いからなw

日本人みたいに嫌いな奴は死じゃないとゆるさない
自分も死の淵でしか生きたくないなんて基地外文化とは根本的に違う
 

327 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 20:50:31 w/0nvs440

>>325
ああ、そうだね、お互い様な部分もある。当たり前だけど、綺麗な戦争なんてあった試しが無い。正気でやれるもんでもないだろうしな。
けど、連中は人体のパーツを使ってアクセサリやらを作る悪習があるからな。
多分連中の認識としては、知能の高い動物程度だったんだろうさ。だから捕虜にもとらねえで降伏した連中を撃ち殺したり、塵屑のように日本を焼けたんじゃねえのかな。
ここを許しちゃいけないと思うんだぜ。

次のコストの問題はさ、「飛行機」と「戦艦」を整備するコストは同じ位だろうって事を言いたかっただけなのさ。
そりゃアメリカなら日本より早く、安く作っただろうさ。
でも287をよく読んで欲しいのだけど、あくまで、単純に戦艦が航空機よりも弱いから廃れたって訳では無いって事を言いたかっただけで、国と国を比べたい訳じゃないんだよ。大量生産だと、国力の違いがモロにでちまうからなあ。
カテゴリの話だから、同じ国の中で比べる方が良いって思ったんだよ
 

328 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 21:03:09 w/0nvs440

>>326
うん?何か論点ズレてねえ?
戦前から、アメリカは個人主義の国だから潜水艦なんてまともに運用できねえ、って偏見があったからな。前者は同意しなくもねえが、後者はそれはどこの文化だ?良く言えば清貧、悪く言えばド貧乏だったことか?

捕虜の扱いの事ならよ、日本兵が飢えている状況で、捕虜にまともにメシ喰わせられはしねえと思うぞ。
 

329 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 21:26:27 F30HTZoD0

>>325
志願兵だとパイロットの養成コスト安くなるの?
 

330 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 21:44:02 Pk5nYIsb0

>>319
>綺麗な戦争なんてないよ

そう思うなら、最初から言及する必要性もなかっただろ。
お茶目さん♪
 

331 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 21:50:14 p7ZkhYSQ0

>>5
宇宙戦艦の事ですね。
 

332 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 21:54:45 wZYA5D3S0

古谷一行が山本五十六を演じたテレ東のドラマは超傑作だったなぁ。
実質的な主人公は一兵卒の若者で、最終章は大和の乗組員で終わったやつ。
 

333 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 21:56:28 KM2yBwxa0

>>332
詳しい題名はわかるか?

たぶんDVD化されてないと思うけど。
 

334 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 23:03:35 Us6p91Fn0

>321,322
おお。
既に実験済みなのですね。
ありがとうございます。
 

335 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 23:14:00 OwQd5mta0

まじで
 

336 宇宙帆船ムサシ 2009/04/03(金) 23:20:01 1dpd9y4L0

大和は有名だけど武蔵はあんまり有名じゃないね

 

337 名無しさん@九周年 2009/04/03(金) 23:45:28 mQ5fio430

>>274
それは初耳だ。
南雲は「俺は水雷屋だから飛行機のことは判らん」と言って航空戦の
指揮は、殆ど源田に任せてたと聞くが。
 

338 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 00:06:22 d+i9y0+lO

大和ハ帝國人民ノ魂ナリ
 

339 ネコちん♪ ◆RIaAan710E 2009/04/04(土) 00:08:10 JVDb70Rp0

    ∧∧
    (゚-゚= )<落下物 での被害・・・・・
    /   ヽ
    |  |~    http://www.youtube.com/watch?v=PLABnHbNqX4
    し`J
     |||
     |||
   _______
  /     /\
/| ̄ ̄ ̄ ̄|\/
  |____|/

 

340 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 00:11:13 UXyz3B8A0

日本はあれで限界だったけど、アメリカはぜんぜん余裕だったよね
 

341 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 00:13:50 HELwHsuDO

なんも出来ないまま魚雷喰らいまくって沈んだん

だよね
 

342 コアセルペート ◆11YHIPHm4M 2009/04/04(土) 00:25:27 oBrqkxVC0 ?2BP(34)

砲術は芸術なり。

<戦艦主砲の射撃諸元>
01. 自艦の進路
02. 自艦の速力
03. 大気の湿度
04. 大気の温度
05. その地点における地球の自転速度
06. 使用砲弾の種類
07. 発射火薬の種類
08. 発射火薬の温度
09. 発射火薬の量
10. 発射火薬の効率係数
11. 風向
12. 風速
13. 砲身の消耗度
14. 各砲塔の高さの修正値
15. 照準装置と砲塔の関係
16. 敵艦の進路
17. 敵艦の速力
18. 敵艦との距離
19. 自艦の上下動揺角
20. 自艦の左右動揺角

 

343 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 00:32:17 5rFIZZ5JO

平和の為に抑止力が必要だろうが。

頭使わずに、旧式の武器や戦法で、
精神論で戦った旧日本軍など、
何の参考にもならん。
 

344 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 00:38:54 DdShphOyO

アメリカも、結構予算苦しかったんだぜ。

 

345 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 00:39:02 8wCQMRBX0

そういう頭使った形跡のない平和論とかいりませんからー
 

346 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 00:47:14 RWkjEh5o0

七色星団の攻防戦は沖縄海戦がモデルだったのか
実際も別れの水杯も交わしたのかな・・・

 

347 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 00:54:59 fC4iSLGKO

吉田満の、戦艦大和の最期
うっすい文庫だけど、濃くて重たかったなあ
 

348 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 00:57:35 TsjVW9o+O

結果論上等であれこれ考えてもアメ公には勝てない??
 

349 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:15:43 UYgnMfvO0

ある資料館で戦艦武蔵の甲板が偶然映っていたけど板なんだね。
鉄の要塞と思っていたけど職人日本らしくて少しほっとした思いだった。
大和はどうだったんだろう・・・
 

350 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:16:49 Q/W9oi480

>>325
B29の搭乗員ならば仕方あるまい。何せ、彼らは市民の虐殺をしていたわけだから。基地や工場に
絞って爆撃したのならば、捕虜虐待だがな。
 

351 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:17:51 4R+w1Pye0

>>349
中途半端な木目好きじゃない
 

352 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:18:16 3KkOtzcn0

真珠湾攻撃したはいいが上陸して制圧しなかった
こんなことしてるようじゃ負けて当たり前
 

353 コアセルペート ◆11YHIPHm4M 2009/04/04(土) 01:19:16 oBrqkxVC0 >>349
鉄板だと血で滑るからね。

 

354 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:19:47 k/gp2rQY0

特攻するならレイテですればよかったろ。
レイテ湾を目前にして尻尾巻いて逃げて金剛以下艦隊崩壊して。
馬鹿なの?
 

355 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:20:31 n0iCgG+e0

冬月でエヴァ思い出した
 

356 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:23:47 n0iCgG+e0

>>74
大和がなければ宇宙戦艦ムサシだっただけの話
 

357 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:26:17 La1ozFKl0

14 名無し三等兵 2008/01/27(日) 23:01:13 ???
前にとあるクルマ雑誌で様々な乗り物の燃費を紹介してたんだが、それによると
大和 2m/L
キティホーク 1m/L
90式戦車 267m/L
零式艦上戦闘機 4.2km/L
B29 140m/L
F15 52m/L
AH64D 340m/L
スペースシャトル 7.5cm/L

だそうだ。長門級だと16ktで3m/L位か?戦闘時の全力航走はお察しを。
まぁ燃料も違うし、スペースシャトルに至っては推力を大気圏離脱に使い切るんで
同列に比べるのもどうかと思うが。
 

358 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:26:59 Mgj3ePIR0

大陸侵略意図の証拠としてきた「田中上奏文」、中国側「存在しない」偽文書認める [3/2]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1141262573/
【歴史】近衛文麿元首相が対中和平模索  自筆文書を公開へ〔03/26〕
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1143384116/
【歴史】日米開戦直前…「瀬島龍三が、ルーズベルト大統領から天皇陛下への親電配達を遅らせた」
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195864004/
【韓国歴史】 高句麗・広開土大王碑の複製建立「高句麗の気象、雄飛せよ」~日本が歪曲した碑文は?[05/24]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1211640893/
【社会】アメリカが放射線の危険性を知った上で原爆を投下し、その威力のデータを収集していたことを示す公文書を発見
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218115961/
【沖縄戦】途方に暮れる住民、米兵が民家を焼き払う様子など生々しく 米軍上陸を記録したフィルム上映会
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1207193319/
【歴史】沖縄戦前後の写真寄贈 元米兵琉米歴史研に[12/14]
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1166098939/
【歴史】中国への原爆投下作戦、沖縄から出撃する計画だった
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210586048/
【社会】実験目的に沖縄の離島を爆撃 大戦末期の米海軍
http://news2.2ch.net/newsplus/kako/1029/10290/
1029072820.html
【画像アリ】沖縄タイムスが捏造、米軍による住民殺害写真を「集団自決」と報道
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1191039637/
【沖縄】「待っている母に早く見せたい」 沖縄戦で戦死した北海道出身日本兵の形見の万年筆、家族の元へ
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1206675320/
 

359 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:32:27 Mgj3ePIR0

【北朝鮮】対在沖縄米軍情報収集特殊部隊が存在 日本にも頻繁に来ていた 脱北した元特殊部隊隊員が証言[04/27]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1209260248/
【沖縄】米軍は「共通の脅威」~韓国の李さん、連合運動を求める[05/16]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1210901385/
【国内】沖縄戦証言に意欲 元朝鮮人軍夫ら「恨(はん)之碑」の1周年記念の行事に合わせ来沖[06/22]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1182486520/
【沖縄戦】「人々はいかにして『集団自決』に追い込まれていったか」 在日コリアン二世映画監督が集団自決をテーマに映画製作[11/08]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1162978883/
【沖縄】「沖縄新基地建設反対」「平和憲法を守ろう」 韓国参加者が日本語で呼びかけ 会場は大きな拍手に 5・15平和行進[05/18]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1211168086/

プレスコード – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
民間情報教育局 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E9%96%93%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%95%99%E8%82%B2%E5%B1%80
民間検閲支隊 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E9%96%93%E6%A4%9C%E9%96%B2%E6%94%AF%E9%9A%8A
沖縄タイムス – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9

日本本土空襲
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E7%A9%BA%E8%A5%B2
アメリカの戦争犯罪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%8A%AF%E7%BD%AA
第442連隊戦闘団
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC442%E9%80%A3%E9%9A%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E5%9B%A3
公民権運動
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95
 

360 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 01:39:16 Z0iY1w350

オイラ飛行機オタなんで艦戦関係は詳しくないけど、2006年に毎日新聞が沖縄特攻作戦の
出航数時間前に、呉港に偵察に飛来したB-19から撮影した無傷の大和の写真を公開した。
その写真からだと、大和の甲板は迷彩と防火対策で黒っぽい色に塗り替えられているのが
確認出来るよ。コールタール塗ったらしいね。画像は「戦艦大和 毎日新聞」でググってくれ。
 

361 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 02:23:39 gkbhAx2k0

>>360
ググってみるよ。

余計なお世話かもしれないけど、B19ってのは知らないがF13じゃないの?
 

362 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 02:24:12 IvVY/+6w0

最近の研究ではアメリカは日本なんか最初から眼中になかったらしい
公約で戦争はしないと言ってたけどどうしてもドイツ戦には参戦したかったから
都合よくドイツと同盟してる日本にわざと先制攻撃させて参戦理由を作っただけだそうだ
アメリカの目算では日本が本気で攻めてきても被害はたかがしれてるので
片手間で十分ドイツまで相手に出来ると考えたらしい
実際そうだったわけだけどw
 

363 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 02:28:26 IvVY/+6w0

弱小で統制も取れない軍隊とも呼べないような旧日本軍を
賞賛するやつって左翼以上に日本を破壊したいとしか思えないわw
実際現状何も変わってないけどこのまま戦争したら確実に負ける
 

364 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 02:49:25 DngXLtLh0

>>42
斬り落とすまでもなく大発なら船縁高いし、カッターでも衣類が水吸って自力では登れないんじゃないかな。
乗り切れなかった人はそれ用の舷側ロープに掴って乗った人が励ますことになってるけど。
 

365 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 03:08:51 DngXLtLh0

>>319
ボイントンは機銃を当てられてないし潜水艦の乗員にも機関銃で蜂の巣にされてないんだが、
どの辺が日本軍が漂流者を嬉々として嬲り殺したといいたいの?
 

366 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 03:24:24 k/GDlDxN0

>>365
残虐行為だの侵略だのと,
東京裁判の亡霊がいまだにこの国に取り付いてるんだよなあ
 

367 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 03:39:20 F/l3AaPU0

>>1
> 駆逐艦「冬月」

エヴァの情報が正しければ終戦まで沈まずに残ったんだっけ?
 

368 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 03:44:40 FxZhnANj0

>>367
復員船として活躍した後、若松の防波堤になってるんじゃなかったか?
 

369 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 03:46:54 FxZhnANj0

>>367
すまん 8/20に触雷して行動不能になってたわ
 

370 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 03:50:25 KjiCWnPjO

こういう生き残り兵って自分が志願して入隊したくせに大和搭乗員しかり特攻くずれしかり何で被害者面してんの?
 

371 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 03:55:53 IRrcnVgSO

>>370
顔をみたのか?
 

372 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 03:57:10 GbLvji7o0

ビハール号事件も知らない奴がいるのか
 

373 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 03:59:44 EntO2PrTO

>>370
釣りか?性格曲がってるのか?
 

374 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:01:11 G3T/MJwY0

レイテは武蔵が突っ込んでる
武蔵と大和 ほぼおなじなのに武蔵人気ないね
 

375 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:02:44 0Q7CGtJxO

「沖縄戦集団自決の謎と真実」秦郁彦著PHP刊について

この本の中で秦さんは
「大方の専門家の間で原告勝訴と予想された本件訴訟が、
なぜ敗訴してしまった理由を関係者や時事通に聞いてみた。
意見はさまざまだが、次のような三説に集約できそである。
1ノーベル賞作家への配慮
2、沖縄への遠慮
3、原告弁護団の力量不足

などと書かれています。
弁護士先生方と色々のやり取りの真実を知っている
私は色々言いたい事もありますが、昨日の弁護士会議で
弁護士先生方が気にもされていないようなので、
私もスルーさせていただきます。
秦さんに関しては下記のような指摘もあるようですが!
○西村幸祐氏のブログより
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/109088091.html
「秦氏が逃げたかったもの、浜田防衛大臣や現政権が逃げ出したかった
ものとは、日本が米中の間で国家としての実体を無くそうとしている
現実である。そして、朝日新聞も現実から逃げ出そうとしている。
 

376 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:06:38 19x+iG3n0

ロマンチシズムは結構だが

大和、武蔵の2艦は結局日本海軍の面子のために自殺行動に追い込まれただけ
当時の軍首脳の馬鹿さ加減の結果、沈まざるを得なかった。

長門のように、無用の長物として係留されたまま終戦を迎えさせても良かったのにな。
 

377 天壱號作戰は日本軍の勝利 2009/04/04(土) 04:16:59 0Q7CGtJxO

http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/844589/
今月のウィルで、秦郁彦氏が、同氏の田母神論文を巡る批判に
保守系言論人から再批判が出た事に関して、反論文を寄稿しているが、
彼が本当に歴史学者かと疑わざる終えない。
もはや、実証をしない歴史学者などガセネタ屋と同じだ!
秦郁彦は歴史を語るな!
○秦郁彦は歴史学者に非ず2
http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/854285/
○だが、日本生まれの日本選手がこの言葉を使うのを
聞いた覚えがない。口に出す必要がないほど
身についているのか。本当に忘れてしまったのか。○
○SANKEI EXPRESS【忙中閑話】「ヤマトダイマシイ」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/237805/

 

378 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:17:15 Mgj3ePIR0

1951年5月3日~5日のアメリカ上院で行われた、
「軍事外交合同委員会聴聞会」の議事録57ページ

>Strategy Against Japan In World War II
General MACARTHUR.
Yes,sir.In the Pasific we bypassed them.We closed in.
You must understand that Japan had an enormous population of nearly 80 millionpeople,
crowded into 4 islands.It was about half a farm population.
The otherhalf was engaged in industry.
Potentially the labor pool in Japan,both in quantity and quality,
is as good as anything that I have ever known.
Some place down the line they have discovered what you might call the dignity of labor,
that men are happier when they are working and constructing than when they are idling.
This enormous capacity for work meant that they had to have something to work on.
They built the factories, they had the labor,but they didn’t have the basic materials.
There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm.
They lack cotton,they lack wool,they lack petoroleum products,they lack tin,
they lack rubber,they lack a great many other things, all which was in the Asiatic basin.
They feared that if those supplies were cut off,
there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan.
Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
 

379 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:22:28 3dY9KtG60

>>374
陸奥に比べりゃ、まだマシだろw
 

380 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:22:46 0Q7CGtJxO

◆秦氏を保守と思っている方が多いけど、この人は東京裁判史観の保守。
バリバリの反日サヨクに喋らせても
最早まともな人には相手にされないという事を朝日などの
反日マスコミも解っているから、最近は秦氏や保阪のような
自称歴史家を担ぎ出すようになりましたね。
○つくる会」の右派学者・秦郁彦が田母神俊雄論文を徹底批判
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-782.html
○先生!お手向かい致します!WILL、2009年2月号の秦郁彦論文を半分批判します。
http://blogs.yahoo.co.jp/kanazawa_sanetoki2004/
21855495.html
◆富田メモへの疑惑と秦郁彦の怪しさ#1
http://www.youtube.com/watch?v=cdvXHqwgwac&feature=related
◆富田メモへの疑惑と秦郁彦の怪しさ#
http://www.youtube.com/watch?v=QXzbnirfdps

 

381 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:27:35 zN0nQOCdO

自称歴史家が多すぎる
 

382 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:30:10 0siuTfoL0

でかい大砲はロマンだろ
ロマンの分からん人間が多いな
 

383 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:44:02 PSX5OtGyO

>>74
ヤマトの代わりに宇宙戦艦三笠になってたから大丈夫
 

384 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 04:45:11 0Q7CGtJxO

やはり日本政府は北朝鮮によっても管理されている日本総督府です。
なぜテポドンを「国連安保理決議に明白に違反」と言わないのか。
なぜテポドンを「飛翔体」と言わせるのか。
外交というものを「仲良し組みのお付き合い」と思っているのか。
外交とは後ろに軍備を背負った真剣勝負の場である。
自国の国益を相手に押し付けるものである。
相手の国益のみを尊重していたら国家滅亡への道を突き進む。
ビジネスの現場で相手の言いなりに取引を進めれば赤字が待っている。
赤字とは倒産の赤信号がともることである。
日本国に滅亡の赤信号がともることである。
日本は何故こんな弱腰になるのか。
もう日本国民も堪忍の限界に来ている。
情けない。
他国の妾状態ではないか。
これでは独立国ではない。
世界の笑い物である。
徳のない政治は滅びる。
徳のない為政者は滅びるという易姓革命が近い。
国家をないがしろにした政治家はすべて売国奴である。
国会前に「救国維新」の幟が立つ日が近い。
 

385 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 05:05:41 Pd1IM8iX0

考えたら、後190周年記念でもあるなw
 

386 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 05:11:10 Mgj3ePIR0

世と共に語り伝えよ 国乃為め いの知を捨てし 人乃いさをヽ
 

387 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 07:45:35 mZWJOG6E0

>>11
しかし、大和の主砲弾は、敵護衛空母に一発も命中しなかった。
練度が足りず、無駄足に終わったと思われる。
 

388 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 10:05:07 wvFyKRyR0

>>387
うん?戦闘詳報見てねえのか?確かキョウサまでは行ってたぞ。ありえねえ程少ない弾数でな。大口径砲になるほど命中精度が上がるから、不思議じゃネエんだけどナ。
で、そこから命中するかは、単なる確率論だぞ。
米軍も報告書で認める通り、錬度は最高だったんだぜ?
ただ、そのあと魚雷と追いかけっこする羽目になったし、スコールもあったからな。当てられなかったんだよ。

少しだけ日本側に運があったら、護衛空母は壊滅していたんだぜ?
空母からしてみりゃありえない距離で日本戦艦と出会ったから、乗員は真っ青になってたのさ。

>>363
戦史でも読んどき。
 

389 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 12:11:54 hNX/FrTW0

>>5

 

390 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 13:12:37 ZLc+eAeW0

昭和天皇が余計な一言を言ったせいで、

無駄に三千人もの人命が失われたんだよな

大和(笑)は一方的にボコられておしまいwwwww
 

391 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 13:46:28 qdTvTI7f0

アイオア級1隻、軽巡アトランタ級1隻、駆逐艦フレッチャー級数隻 VS 南雲機動部隊(正規空母6隻)
が、同じように呉から沖縄目指して出撃したら果たしてたどり着けるのか?と言うより2時間の猛攻を凌げるのか?当然気候条件同じで

 

392 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 13:54:30 vTLsViTf0

>>391

1945年仕様のアイオワ級やアトランタ級に97艦攻や99艦爆が突入しても歯が立たない
と思う。
 

393 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 14:18:19 aH6Kr+/P0

>>392
アメリカにはVT信管あるし
まあ空母6隻なら真珠湾攻撃時だろうから航空隊の錬度が高いから微妙だが
つうか、こういう仮説は何の意味もないwww

そういえば「提督の決断」で大和隊に空母(艦載機は護衛用戦闘機のみ)を一隻加えてなんとか沖縄に突入成功した
結局は湾内にいる戦艦部隊にボコられて大和撃沈され作戦失敗だったけどw
 

394 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 14:27:29 rmNj/MMH0

第3次ソロモン海戦における戦艦「ワシントン」(1)
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/49770820.html

第3次ソロモン海戦における戦艦「ワシントン」(2)
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/49802979.html

第3次ソロモン海戦における戦艦「ワシントン」(3)
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/50018939.html

面白いぜ、太平洋海戦史(1)
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/39948974.html

米海軍公式レポートに見るレイテ沖海戦(5)
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/35387389.html

米海軍公式レポートに見るレイテ沖海戦(4)
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/31680438.html

米海軍公式レポートに見るレイテ沖海戦(2)
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/29472650.html

レーダー射撃説明書読了
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/3074518.html

レーダー射撃方位計測精度について
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/2892184.html

砲撃散布界についての誤解
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/1832318.html

大和vsアイオワ
http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/995191.html
 

395 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 14:31:13 rmNj/MMH0

>>394は米海軍の射撃精度とレーダーに関するスレ
米軍のレーダーが役に立たないとかすぐ故障するというのが
都市伝説レベルの話だとわかるよ

第3次ソロモン海戦では旧式のMK3レーダー
(日本のオタクにはレーダー射撃不可能だと信じられてる)
だけで照明弾も使わずに霧島に圧勝したことが書かれてたりする
 

397 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 15:07:17 JO6zbRhyO

特攻したんだからいいも悪いもないだろ。
 

398 この本を読もう! 2009/04/04(土) 15:53:53 RSinQ+hj0

祥伝社黄金文庫
侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

清水馨八郎【著】祥伝社 ISBN 9784396312800

戦後日本人を支配する自虐史観。果たして日本は本当に戦争犯罪国家なのか? 
歴史は常に勝者によって書き換えられる。この500年、白人が世界で何をしてきたか
を検証しなければ、歴史の真相は見えてこないのだ。本書は、コロンブスの米大陸到着
以来、白人が行なってきた侵略と残虐、植民地支配の歴史を、そして白人侵略に唯一
立ち向かった有色人種・日本人の姿をつまびらかにする。

スペイン・ポルトガルの世界征服/先住民の運命と二カ国による世界二分割構想
英仏蘭による植民地支配/インド、東南アジア、南太平洋の収奪とアフリカ大陸の悲劇
アメリカ、ロシアの野心と領土拡張/東から西から、いよいよ極東に迫り来る侵略の魔手
白人侵略の終着点・日本の対応/なぜ非白人国で唯一、侵略を免れたのか
 

399 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 16:16:19 H0/QXPGW0

http://ww2.bufsiz.jp/reite.htm#yama
 

400 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 16:19:57 i3rUtbtaO

セツコの父ちゃんも乗ってたんやっけ
セツコ生きてたら68歳くらいか
今死んでも「若い」って惜しまれる年齢だな
 

401 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 16:30:48 F+xSZ1cP0

                /⌒ヽ  /⌒ヽ   /⌒ヽ
         /⌒( ^ω^ )( ^ω^ ) ⌒ヽ^ω^;) この板疲れるお
          ( ^ω^(つ⌒と つ⌒と) ^ω^ )/⌒ヽ
        (つ⌒( ^ω^ )( ^ω^ )/⌒ヽ ^ω^;) 長文多すぎだお
       /( ^ω^(_.__つと_(_.__つと_)^/⌒ヽ /⌒ヽ
       ( ^ω( つ⌒ヽ      __ ( ^ω^ )^ω^;) 三行で頼むお
          ( /⌒ヽω^ ).____|i\__\と )/⌒と)
           ( ^ω^)と_※ ※ |i i|.====B|ヽノ(^ω^ )
        (つとノ`ー/⌒ヽ|\\|_____◎_|_i/⌒ヽ /⌒ヽ
             ̄( ^ω^| | ̄ ̄ ̄ ̄ |( ^ω^ )^ω^ )
                (つとノ\|_____|(つとノ (つとノ

 

402 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 16:38:31 Ed7xdjZ+0

でかいだけなら、600mm臼砲装備のカール列車砲の方がでかいのである。
 

403 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 16:41:54 NfGTUsHy0

>>365
零戦から機銃掃射受けてるだろ撃墜された後w
本土防空戦だとパラシュートで脱出した日本軍のパイロットがアメリカ人と間違えられて
ヌッコロとかあるぞ民間人になw
戦時中だから一般人もDQN化してるし

戦時中や戦前の社会構成って実はアメリカに近いんだぞ現在よりなw
日本マンセーもアメリカや特定アジアマンセーもうんざりなんだよw
 

404 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:10:23 OUG5KRv80

真珠湾攻撃についてだけど、攻撃の後すぐ帰らずにそこを占領して、
アメリカ本国を攻撃してたらひょっとしてってこと思うんだけど、
どなたか帰った理由とかを教えてもらえませんか?
 

405 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:11:03 OmF4GrRf0

>>403
敵でなく同じ国籍の人間すら平気で殺す日本人の民度の低さから言って、
戦争自体間違っていたなw
やはり日本人の民度が上がったのは戦後からだな、
まさに戦後教育と日教組のおかげだなw
 

406 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:13:10 1rMeUHOGO

有為な人材を散々死なせたのに
未だにその指導者や思想をマンセーしてる間抜けはなんなの?
 

407 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:16:42 OmF4GrRf0

>>404
占領するための兵力を運ぶ輸送船が足りない、
補給物資が足りない、運ぶ船が足りない、
船を動かす燃料が足りない、乗員すら足りない、
フィリピンですら米軍戦車に苦戦した日本戦車の性能が足りない、
そんな大量な戦力を送る事が出来るのならとっくに中国に送っている。
 

408 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:17:27 dMCEIMt+O

軍ヲタは最低最悪な人種。典型的不細工が多い。
 

409 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:18:53 xSWW80l00

実際のところ大和ってなんか戦果あげたの?
男たちの大和っていう映画だと結構敵機打ち落としたりしてたけど
ほんとかよ!って思って見てたんだけど
 

410 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:23:22 OmF4GrRf0

>>408
左翼はいつも人を殺したり、常に誤った道を示す人類史上最悪の人種じゃんw

>>409
レイテ沖海戦で米艦隊の護衛空母と駆逐艦に砲撃して、
護衛空母1隻沈没、駆逐艦数隻沈没、大和の命中弾数不明、
沖縄特攻時には日本艦隊8隻で米軍機10機撃墜、十数人戦死、
一方日本艦隊は6隻沈没、戦死者3000人以上。
 

411 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:23:26 p5O/i7L50

>>404
真珠湾攻撃ってのは上のほうでも言われてる通り、
日本が東南アジア攻略する間に横から妨害をしてくる可能性が極めて高い米・太平洋艦隊を
一時的にでもいいから無力化するのが目的の作戦なのです

だから、肝心の東南アジア攻略作戦に連合艦隊の主力艦艇が参加できなくなっても「作戦失敗」
太平洋艦隊の主力がすぐに出撃してきて東南アジア攻略に米の妨害が入っても「作戦失敗」なわけです
一撃与えてさっさと引き返したのは、それが理由

仮に本気でハワイ攻撃をやったとしたら?
連合艦隊壊滅は避けられません。 ハワイ諸島は強固な防衛陣地と有力な火砲で守られた要塞諸島であり
連合艦隊「程度」の戦力での攻略は到底無理、と連合艦隊も戦前に図上演習で結論出してるくらいです……
 

412 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:25:49 zN0nQOCdO

レイテ沖海戦で駆逐艦や護衛空母を沈めたくらいか?>大和の戦果
 

413 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:35:26 oS+IlfJ1O

せめてアメリカやドイツ並みの対空装備だったらもしかしたらもっと進撃できたかもしれない
 

414 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:38:26 wvFyKRyR0

>>409
生涯で、飛行機を他艦共同含むで大体20機位だぜ。対艦戦闘は殆ど無いからな。こっちは駆逐艦位か。確か副砲で始末してたはずさ。

制空権がある戦争前半は相手の戦艦群が壊滅状態でナ、後半でマリアナで前衛として投入されても、七面鳥撃ちにあっちゃどうしようもネエな。
もう主力が航空機に転換されちまったから、制空権をとれてネエと艦隊は満足に戦えやしねえもん。
詳しくは長ぇからよ、適当なキーワードでググってくれや。イヤって位引っかかるからさ。
 

415 404 2009/04/04(土) 19:38:41 OUG5KRv80

>>407,411 ありがとうございます。

>真珠湾攻撃ってのは上のほうでも言われてる通り、
日本が東南アジア攻略する間に横から妨害をしてくる可能性が極めて高い米・太平洋艦隊を
一時的にでもいいから無力化するのが目的の作戦なのです

だから、肝心の東南アジア攻略作戦に連合艦隊の主力艦艇が参加できなくなっても「作戦失敗」
太平洋艦隊の主力がすぐに出撃してきて東南アジア攻略に米の妨害が入っても「作戦失敗」なわけです
一撃与えてさっさと引き返したのは、それが理由
特にこの文が分かりやすかったです。山本五十六?がこの作戦をする時、
「大いに暴れて見せましょう」のような発言した理由が分かった気がします。
 

416 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:40:31 tcq4odmD0

犯罪国家日本はもっと反省すべきだろうね

日本の歴史は犯罪と侵略の繰り返しだ

最悪だよ, 戦犯国家日本は

 

417 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:43:54 crTgRTbTO

>>416
じゃあでていけ。
バチがあたるわ。
 

418 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:50:33 9t/V4kA+0

ぶっちゃけ大和なんてただの鉄くずみたいなもんだったからなぁ。今で言うと曙さんか。
 

419 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:50:38 wvFyKRyR0

>>416
ん?帝国主義は当時の世の習いダロ?
どこの国も植民地持ってたジャねえか?
日本以外の国が謝罪のsの字でも口にしたのかヨ?
当時の行いを責めるなら、どこの国も有罪ダロ?
オメエはドコの高みから見下して妄言を言っているんだ?

いや、それとも、生きる為に仕方なくそう書いてんのカ?
だとしたら悪かった。俺からはモウ何も言わねえヨ。
 

420 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:54:47 tzrnNWvk0

>>42
『戦艦大和ノ最期』にも同じことが書いてあるが、当時の指揮官は「事実無根だ」と証言している。

 これに対し,初霜の通信士で救助艇の指揮官を務めた松井一彦さん(80)は
「初霜は現場付近にいたが,巡洋艦矢矧(やはぎ)の救助にあたり,大和の救助はしていない」とした上で,
「別の救助艇の話であっても,軍刀で手首を斬るなど考えられない」と反論.

 その理由として
(1)海軍士官が軍刀を常時携行することはなく,まして救助艇には持ち込まない
(2)救助艇は狭くてバランスが悪い上,重油で滑りやすく,軍刀などは扱えない
(3)救助時には敵機の再攻撃もなく,漂流者が先を争って助けを求める状況ではなかった
――と指摘した.

(略)

(産経新聞,2005/6/20)
 

421 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 19:58:25 tzrnNWvk0

>>391
逆のパターンても一緒。
その程度の艦隊では、南雲機動部隊(正規空母6隻)の猛攻を防げない。

VT信管も、有効な武器だったけど、よく仮想戦記とかで出てくるほど凄い戦果を上げたものでもないし
 

422 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:00:16 vVDVAEkp0

三菱重工、造船は戦争したくてたまらんかったと思う
 

423 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:02:26 zN0nQOCdO

>>391
もはやマレー沖海戦と何が違うのか悩む
艦上機という点くらい
 

424 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:02:30 S9woneFN0

戦艦朝鮮は上海臨時政府の要請と資金提供を請け、抗日独立戦の切り札として仁川秘密造船所で建造された。
我が優秀なる民族の叡智を結集した空前の攻撃力を持つ巨艦であったが、艤装直後、この艦の存在を察知した
日帝による卑怯な闇討ち攻撃により、これを奪取されてしまった。
その後、戦艦朝鮮は、日帝の戦利艦として大和と創氏改名、その艦首に日王の証たる菊紋章を据え付けられ、
日帝海軍によりアジア侵略の象徴として呪われた運命をたどることになる。

二番艦の高麗も、釜山秘密造船所で艤装直後に日帝に奪取され、同じように戦艦武蔵として強制創氏改名、
アジアの民に忌まわしい記憶を植え付けることとなってしまった。

三番艦の新羅は、抗日戦の教訓により途中で空母に変更され建造が進められていたが、完成直前に
三度、日帝にその存在を察知されてしまった。
抗日戦末期、既に弱体化していた日帝軍であったが、卑怯にも国際法上禁止されている毒ガス攻撃により、
新羅を奪取、戦利艦として軍港、呉にこれを回航した。
だが回航途中、重慶に移った臨時政府の要請を受けた同盟国アメリカ海軍潜水艦アーチャーフィッシュが
新羅を雷撃、結果、海没処分されることになる。

抗日戦に勝利し輝かしい独立を果たした我が国であるが、朝鮮、高麗、新羅の呪われた運命は
長く国民に遺恨の記憶を残すことになった。
だが、これら三艦の建造によって培われた造船技術は、今日においての造船王国である我が国の
下支えとなっていることを我々民族は決して忘れてはならない。

 

425 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:06:32 EFtYu2dPO

大和の対地砲撃能力は高いぞ?
使い方を間違えただけで、護衛に飛行機を付けて前線に出してたら大活躍してたよ。
 

426 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:07:57 p5O/i7L50

>>421
「マリアナの七面鳥撃ち」もVT信管のことじゃなく迎撃に出た戦闘機隊のことだしね
レーダーで日本軍機の攻撃がいつあるかを事前に察知されていたため
迎撃にベストな場所で待機していた米軍戦闘機隊によりばたばたと撃ち落されていった

米軍側が対空砲火で撃墜した日本軍機の数は20機を越えないという

 

427 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:08:57 tzrnNWvk0

大和の対空命中率もかなりのものがあったりする
実際、大和が沈んだ戦闘では、アメリカ軍の機体も相当数が穴だらけだったらしいし

ただ、大和の対空砲の威力不足で撃墜は20ほど。

まあ、戦艦一隻の戦果としては破格なんだけどね。
 

428 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:14:47 p5O/i7L50

>>427
マレー沖海戦のときも日本軍機の「損失」は3機だったけど
大半の機体は被弾してて投入機体の1/3は基地に帰るのが精一杯だったとか

喰らっても早々すぐには落ちないものなのね、飛行機
 

429 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:45:20 5onHNWp60

ちょうど今GYAOでジパングのみらいvs大和やってるよ
 

430 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:45:36 zN0nQOCdO

何百発だか食らっても落ちなかった機体って
あるらしいな
 

431 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 20:54:50 YH8uGxn7O

姫路から終戦直後の自転車に乗り、戦災の残る神戸、大阪、河内を縦断して紀伊山地を越えて、五條までたどり着いた事が、ヤマト沈没より大変だったろう。
 

432 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 21:04:55 QdmoVji10

大和スレと聞いて何はともあれ飛んできますた
 

433 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 21:50:08 NfDBZKSJ0

>>413
ドイツ戦艦ビスマルクの対空砲火も大した事無いだろう。
97式艦攻などとは比べ物にならんほどの前時代的な
鈍足布張り複葉機のソードフィッシュにいいようにもてあそばれてるしなw。
 

434 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:08:29 Pd1IM8iX0

>>428
陸上攻撃機は大型だから有る程度耐えられるんだろうね、一式陸攻以外・・・
 

435 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:11:02 OmF4GrRf0

>>433
イギリスのKGV級は戦争後期ならポムポム砲もだいたいまともに動くし、ボフォースも搭載されている。
VTもあるし、優秀なレーダー官制射撃もできる。水中防御力もビスマルク級と大差はない。

それに比べてビスマルク級のティルピッツは威力の弱くて疑問のある20mmを増やした程度だ。

残念ながらビスマルク級のティルピッツよりイギリスのKGV級の方が優秀だったのは間違いない。
 

436 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:12:04 xo4JwBQm0

>>8

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ネット朝日の組織的カキコ、キタ━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━!!

これが、反日馬鹿サヨクの荒らし行為の実態です。

> >>1
> 吉村昭が検証して本当だと確めた話。
>
> 海戦で日本軍の船が沈没すると、救命ボートで逃げるわけだが、もちろん乗組員全員の分はない。
> 将校たちだけが救命ボートに乗る。下っ端の水兵たちも助かりたいから、救命ボートに近寄ってきて、
> 乗せてくれと哀願するんだが、将校たちは集まってきた兵たちを、日本刀で片っ端から切り殺した。
> 周りには腕のない兵たちの死体だらけだった。
>
> こういう話は、一度きりのことではない。
> 海軍では、当たり前のように行われていたこと。
> 日本海に面した、ある村でも、腕をスパッと切られた日本兵の遺体が大量に流れ着いて、騒ぎになったことがある。

 

437 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:12:47 haPUGpV8O

>>428
アメさんのは丈夫だからねぇ
 

438 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:15:26 2/nlx2Iv0

海上に日本刀は持ち込まないよねえw
 

439 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:16:29 tikSNFfF0

日本は最新鋭の技術を導入して大和を再建するべき
 

440 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:21:01 h7C6Pt7U0

戦艦だけで戦場に向かえば、攻撃機の餌食になるのは、常識だろ。
まずは「提督の決断」で戦略の基礎から勉強が必要。
 

441 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:21:10 Q714K9Ip0

>>24
さらに冷暖房完備だったということもホテルの名を不動のものとしている。
 

442 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:22:40 sdiRemxp0

前に三菱造船所の人のインタビュー見たけど、
今なら武蔵クラスなら6隻同時に建造できますって言ってたな。
主砲とか装備は抜きでの話だとは思うけど…。
 

443 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:24:46 AZ+4g59sO

宇宙戦艦として復活するまで、あと110年。
 

444 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 22:26:33 Pd1IM8iX0

>>440
そこは太平洋の嵐だろ、もちろんジェネラルサポート版なw
 

445 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 23:36:07 8wCQMRBX0

>>440
そんなもん当時の海軍上層部は全員判っとったぞ
判った上で、「一億総特攻の先駆け」としてただ死んでこいと命令出したんだ

大和の作戦目的はぶっちゃけていえば米軍に沈められることだったのさ
敵に沈められることで維新以来の帝国海軍史の最後のページを飾れというのが作戦目的だ
 

446 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 23:45:17 9t/V4kA+0

大和は浅瀬に自ら突っ込んで要塞になるのが目的だったんじゃないの?
 

447 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 23:55:36 ez7PewpM0

海軍の上層部は敗戦間近なのは分かっていたんだよ。
でも、海軍の切り札の戦艦大和を温存したまま負けたら、
全力で戦わなかったから負けたんだと後世に言われるのが嫌だったんだよ。
同じ理由で特攻も「これだけやって負けたんだから仕方がない」っていう理由だったそうだ。

 

448 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 23:55:58 FymnnMa00

高角砲で3人はないだろう・・・。
最低でも11人はいるぞ・・・。

単装の特設機銃なら3人か・・。
 

449 名無しさん@九周年 2009/04/04(土) 23:56:08 8wCQMRBX0

それ、命令書上のタテマエの話ね

指揮官・伊藤整一は命令書読んで
「制空権も制海権もなしの出撃は沖縄までたどり着けるわけがない。
 それを承知の上で7000人の部下を犬死にさせるわけにはいかない」と反発したが
連合艦隊参謀長の「要するに、一億総特攻の先駆けとなっていただきたい」の言葉で作戦を了解したってエピソードがある

伊藤は大和の維持が不可能になったことを悟った時点で作戦中止命令を出し
(これ、実は重大な越権行為で本来なら軍法会議モノ)、自身は退艦を拒否して海に沈んでいったそうな
 

450 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:00:25 pwxLinHP0

ものすごい金かけてつくったわりにはなんともしょぼい戦果だな
ほんと鉄くずというかあだ花というか
旧日本軍のアホさ加減の象徴というか
 

451 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:01:55 Ivf08pJB0

>>450
最も外国人を殺した日本軍兵器は九七式中戦車チハであった。
 

452 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:07:57 pwMIkU2L0

先の大戦の敗因は単純に物資不足だけワニよ
大和級がもう数台作れる余力あれば日本は連合軍相手に
余裕勝ちだったワニ
 

453 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:09:25 08+Xhy6nO

いいこと考えた。
主砲を全部撤去して、いや艦橋や煙突も全て撤去して
甲板上にズラリと機銃並べたら沖縄まで行けたんじゃね?
 

454 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:10:16 aPXZ/p6l0

>>450
アホなのにそんな物作っちゃう所が何ともな。
ああ、自分で洋梨にするきっかけも作ったんだっけ?

まあアレだ、情報戦が最低すぎた。
それが無ければもうちっと割りの良い敗戦に持ち込めただろうな。
 

455 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:16:09 OXqWnNVQO

エネルギー充填120%!
ぷ~っぷーぷーぷー!
 

456 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:16:41 zDel2Ru+0

           ー忿-ィ’ひ!
          l「,沙’´ (フ’
          〔{-―E‐く       チャリーン
          〃` rュー- ′    _.__ lヽ,,lヽ
             _| ::|_         | |Θ|(    )
        | ̄ ̄ ̄| ̄ ̄|_   |_|_|と   i
        |___|__|_|    |_|  しーJ

                        ,,,,,,,,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
                     ,,,,;;;;;;;;
                   ,,:::::
           ー忿-ィ’ひ!,,-”       :: : : :
          l「,沙’´ (フ’,,        ::::::: ::
          〔{-―E‐く -,,        ::::::::: :.
          〃` rュー- ′  ”::::,,     ::::::::::::: : :
             _| ::|_        ”;;;;;;;;;;;; ::::::::::::::::: ::
        | ̄ ̄ ̄| ̄ ̄|_   |_|_: ”’i”””;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
        |___|__|_|    |_|   しーJ
 

457 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:21:42 Kip5m5Xy0

>>456
なんだこれw
 

458 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:24:25 Lf8LTUG90

>>456
わろたwww
 

459 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:26:14 eeJ0KIw00

助かった高角砲員というから当然右舷だろうと思ったら、やっぱり右舷だった。
左舷は凄惨な状況だったらしいな。
徹底的に左舷に攻撃を集中して、潰しにかかったらしいから。
左舷側の機銃員や高角砲員の血で甲板上は滑るくらいだったらしい。
 

460 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:34:21 XEs4f3wPP

話は変わるが、ハワイのパールハーバーの入り口の荷物預り所に
いる警備員のおっさんって、日本人見かけると、
「ゴートゥーヘール、ファッキンジャーップ」ってずっと叫んでるよね。

 

461 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:36:32 CwLafnu40

大和が予想よりあっさり沈没したのは、
甲板の下の通路の窓が開いていたからだと読んだ覚えがあるな。
魚雷攻撃の被害で船体が傾いた時に、甲板の下の窓から海水が大量に流れ込んで来たから
あっさり沈没したらしい。

 

462 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:40:12 8hgA4dAu0

>>445
くだらない自滅・自殺作戦だなwww

そんなばからしい面子のために、何千人も日本軍部(笑)に
抱きつき自殺されたのかよwwwww
 

463 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:41:45 nR03hyzB0

どうせ帰還を考えない出撃なら
夜明けぐらいに沖縄にたどりつけるように夜間に最大戦速で
剛直球的に突撃すればよかったのに。
デスラー戦法を勧める作戦参謀がなぜいなかったんだ。
 

464 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:42:19 DPstWcMb0

元々太平洋戦争も面子のためにやったからな
昔の日本人は命より面子を重く考えたそれが武士道
 

465 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:43:04 RU8F/0VfO

大井大佐は「この非常時に貴重な燃料使ってオナニーですか、馬鹿なの?死ぬの?」
ってぶちギレしてたなw
 

466 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:43:45 8hgA4dAu0

武士道(笑)

ただ責任を誰かに押しつけてるだけだろwwww
 

467 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:46:06 DPstWcMb0

サイパン 硫黄島 9割戦死だぞ
日本兵はどんなに追い詰めても投降するどころか自決した
だからアメリカは 東京 長崎 広島に向けて女 子供を大量虐殺した
日本人の心を折るために
 

468 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:47:30 ILzFj08P0

もう死んだけど、うちの爺さんも大和乗ってた。
最後の沖縄特攻の直前に盲腸になったが、手術すると
出撃に間に合わないんで我慢してたら盲腸が破裂して
緊急入院→そのまま終戦になったらしい。

俺が小学生位の時にTVで大和特集みたいなのをやってて、一緒にそれを見てた
爺さんが泣いてたのが凄い印象に残ってる
 

469 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:49:06 DPstWcMb0

みんな兵士は女 子供 家族を守るために戦っていたんだよ
硫黄島からの手紙って映画とか見てみろ

 

470 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:56:13 NORtX5T00

>>465
それだけなら大井篤は静かにGHQ嘱託勤務でもやって後半生をすごしてただろうが
戦後になって簿外燃料まで大和につっこんでたことを知って完全にキレ
情緒論で戦争やって帝国全体巻き込むなやこのクソバカタリャーー!と怒りに燃えて書いたのが「海上護衛戦」、とw
 

471 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 00:58:15 8hgA4dAu0

>>470
はじめから情緒論で戦争やって、アメリカにボコられたんじゃんwww

それなのに「情緒が大切ニダ!!!!武士道ニダ!!!!」と
未だにわめく藤原みたいなアホもいるしwww

これだから日本は負け続けるw
 

472 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 01:02:51 8hgA4dAu0

>>469
そら投降したりすると、
家族が「不名誉なことをしたものの家族ニダ」とひどく虐められるからだろww

チョパーリは自国民同士でイジメあう最低民族ニダwww
 

473 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 01:18:25 rcX7K/ev0

別のスレで教えられたのだが

「和夫一家」で検索してみ。

信じられない話が出てくる。
 

474 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 01:25:25 roXBAGcs0

>>85
> それでも野球でいえば完封負けではなく、9対4くらいで負けた感じだから善戦したと言える。

太平洋戦争での戦死者数は、日本1,587,814人  米92,904人
ttp://www36.atwiki.jp/senshishasukenkyujo/pages/21.html

比率から言えば、日本4点-アメリカ68点 と、
ボロ負けなんスけど・・・・。
 

475 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 02:00:34 A5AyUOKIO

>>474
つ国力
 

476 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 02:22:42 8hgA4dAu0

国力がまったく違うのに、無謀な戦争を仕掛けたチョパーリはアホニダwww
 

477 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 02:27:43 bLLkp4DF0

>>474
まあ、これだけ大差がつくような戦争をやってしまったのは
大問題だよな。
 

478 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 02:31:14 8hgA4dAu0

というか、本当は途中までは引き分けくらいにはできるかも・・・?
(アメリカがあきらめれば)

ところまでは偶然行ったんだよなww
そこで「実力ニダ」と勘違いして、気を緩めた結果がアレだよwww
 

479 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 02:48:38 JiuozMOj0

物量には敵わない。が、支那や露助のような人海戦術を得意とすると共産主義者と戦って勝ったのもまた日本だ。
有色人種でもやれると勇気付けた結果、植民地化されてる土地から宗主国を追い出し、
独立国家をアジアとアフリカ大量に作ってカオスにしたのもまた日本・・・
でも、やらなければ今頃、アジア全部が白人のモノだぜ?

 

480 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 02:54:22 +UAmkbeGO

大元帥閣下の海軍にはもう艦は無いのか?。の御言葉により、出撃となった大和。この御言葉を巧みに利用した軍令部作戦課と立案者。作戦を執行した方達が気の毒である。何故なら大元帥も軍令部も誰一人血を流さず終戦を迎えた。
 

481 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 02:56:52 bLLkp4DF0

>>479
あの・・・
当時のロシアも清も共産主義国ではないですけど。
いつソ連や中華人民共和国と日本が戦争をしたのでしょうか?
むしろロシアや清を弱体化させて、共産革命を助長させてしまったように思えるですが。
 

482 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 03:00:22 bLLkp4DF0

正確に言えば、8/9から一週間だけソ連とは戦争してますね。
訂正。
 

483 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 03:02:35 yBP+htW+0

人海戦術は朝鮮戦争が発出と考えるのが普通だろう。

 

484 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 03:27:14 CURG8xsC0

不況脱出のために中国に進出したら、
軍部が功名に走って、結果戦争になったからな。

軍部の功名による暴走で、何の戦略も無いもんだから、
滅びるまで戦うしか無かった。
戦略が無いから、終わりが無いんだよ。

あの戦争は、天皇制の欠陥から出た悲劇だよな。

今は文民統制だから大丈夫だと思うけど、
ナチスは民主国家から出たから解らん。

突き詰めれば、全ては不況が原因か。
 

485 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 03:29:22 8hgA4dAu0

天皇が余計なこと言ったから、三千人も殺されたんだろw
 

486 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 03:35:57 jnN6il2a0

戦後64年経って駆逐艦にニコちゃん大王とかいう付けて喜んでるレベルの
ネット朝日の祖国からすれば大和はうらやましいだろうな。
 

487 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 04:45:15 CwLafnu40

対米戦争は、長期戦になると負けると分かってたはず。
軍(特に海軍)は知米派が多いので、緒戦に大打撃を与えて
米の国内の反戦意識を高めて講和に持ち込めれば良しだった。
けど、逆に真珠湾攻撃がだまし討ちとの批判を浴びてしまい
反日意識を高めてしまったので、講和どころか原爆まで落とされてしまった。
逆にうまくいったのが日露戦争で、緒戦に陸海軍が勝って米が間に入って
講和に持ち込んで日本の勝ちだった。
これが、フランスやドイツみたいにモスクワまで進撃したら日本は負けてたよ。

 

488 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 04:52:58 yRVOV5UEO

ニダニダ
 

489 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 04:59:21 aqFKFmy80

海防艦なんてボロ船に命を預けて死んでいった人に比べたら
こう言ってはなんだが大和の乗員は幸せに尽きるだろ。
 

490 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 05:56:19 1DfsaVNO0

きのう靖国神社に花見にいったら、「同期の桜を歌う会」というイベントをやってた。
右翼っぽい人のほかに、先の大戦で将兵だったような御老人の方々もいた。
イベントが始まるまで各種軍歌のカラオケが流れていたが、御老人の方々は
カラオケにあわせて軍歌を口ずさみ、ちょっとジンと来た。
 

491 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 07:07:32 LHonWwjt0

鉄鋼生産量で対米比率1/20、原油に至っては1/50
まあ単純に生産力の差といってしまえばそこまでだけど基礎工業力、技術力の差を
勘案すると戦力は乗数的にまで差が開いてしまってた
ましてや劣勢になれば遊兵もでるしワンサイドゲームになるのは当然

とはいえ当時の国際情勢のアナーキーさを考えると、単純に開戦したのはバカげてる
という議論は別次元だけど

 

492 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 08:24:41 o/KiScrz0

作戦行動中の戦艦を航空攻撃だけで撃沈するのは当時の航空機では極めて困難
片側集中で魚雷10数発、バラけたら20発超とかまともな作戦ならまず食らわない
普通に不沈艦と言っていい
作戦がまともじゃなかっただけ
 

493 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 08:37:46 evpZFkQ30

>>484
あそこで宣戦しなくても、結局は数年後に戦争になってただろうね。
アメリカは戦争する気満々だし。

 

494 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 08:48:51 gdEbYfQH0

>>493
どっちが先に殴ったかってすごく重要じゃね?
殴ってしまったらボコボコにされても言い訳できないよ
 

495 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 09:07:48 o/KiScrz0

しかしこういうスレだと新聞社からの書き込みの品のなさと程度の低さが際立つな
 

496 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 10:29:37 LHonWwjt0

どっちが先に殴ったかといえばアメリカだよw
真珠湾攻撃前に既に特殊潜航艇を撃沈してるし
アメリカはメーン号事件とかトンキン湾事件とか開戦理由も自作自演が多いよ
第一次世界大戦のアメリカ参戦の理由になったUボートのアメリカ商船攻撃も
商船が付け回して位置を英海軍に知らせたりと反則行為も平気でやってたし
あと真珠湾やアラモのようにスケープゴートを仕立てるのも得意
 

497 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 11:00:03 o/KiScrz0

そこはむしろ褒めるとこだと思うけどな
 

498 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:00:32 S8iv29Ah0

確か、300人だったよね。どこのとは言わないけど。
 

499 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:02:12 Xhi9C5Us0

>>491
戦力の差もだけど、補給や情報戦を軽視していたのは、戦略でこけてるよな。陸軍も同じだけど。
あんな広い太平洋で補給を確保できなかったら、どうしようもないだろ。

拠点を叩くだけの戦力の差だけでならまだマシだったかもしれないが、
補給路を確保する戦力がさらに足りなかったという点で、
輪をかけて酷くなってしまった。

山本五十六もミッドウェーも情報戦で負けたせいだし。

こういう慢心とかおごりは、戦後の日本に対する戒めだったと思う。
 

500 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:13:09 ox73qn8V0

>>5
同じ大和級の信濃は可哀想だったな。
 

501 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:25:28 CURG8xsC0

天皇は、生まれながらの天皇だっただけで、良くも悪くも凡人。

そんな競争にも晒されていない天皇が軍の最高司令官だったんだから、
軍はやりたい放題。

政府の方針なんて何のその、将軍が功績を競うように勝手に
大陸で戦線を拡大。

アメリカを警戒させ、挑発された末に喧嘩を買ってゴング。

3ラウンドくらいから強烈なパンチを喰らい続け、
7ラウンドで日本が力尽きた感じ。

とは言っても、9ラウンドまで行かなくて良かったと
吉田首相は喜んだ。
 

502 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:33:11 blE1kusSO

誤字が二つ
 

503 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:33:28 fKzST6hDO

ドイツ戦艦
ビスマルクは艦砲射撃で蜂の巣にされ、
ティルビッツは5トン爆弾五発のうち三発直撃で鉄屑になって沈んだそうだが。
乗組員は気の毒だが、
被害予測が左翼活動家に馬鹿にされても反論余地がない体たらくで、無責任の極みでは、
司令部に同じ目に会わせて懲らしめろくらい言わないと同調出来ませんよ。
存在意義疑われて自殺したようなもので、戦艦は中古でも金銭取引材料になった筈を、
乗組員道連れにスクラップしたのが、知性ある人間とは思えません。
 

504 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:50:15 Ae9V11AX0

戦艦・空母でよくがんばったベスト3
1.金剛
2.飛龍
3.瑞鶴

期待外れベスト3
1.信濃
2.陸奥
3.大鳳

大和はまだがんばった方だぞ。

 

505 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:52:40 ET2t6HKd0

宇宙戦艦ヤマトまだー??
 

506 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:55:04 y+T1p0ny0

帝国海軍は全艦艇がレイテに突っ込んで帝国海軍の最期を飾るはずだった
なのに栗田が反転したせいで中途半端に艦艇が残ってしまった
そして大和のぐだぐだ沖縄特攻が帝国海軍の最期となってしまった

大日本帝国海軍70年の歴史の最期をこのようなショボイ作戦で終わらせる原因
を作った栗田健男の罪は大きい
 

507 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:55:33 46t1Ow1t0

>>504
陸奥はBIG7として、長い事、軍事プレゼンスの一端を担ったわけだから、爆沈事件一つで期待外れ2位はちょっと酷じゃね?
 

508 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:55:46 Lb/buyttO

ガミラスはいつ攻めてくんだろうか
 

509 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:56:10 8Xn7a9W20

こんだけの激戦のなかでもほぼ無傷だった雪風っていったい.....
 

510 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 12:56:15 JIHLqjYg0

>>504
伊勢もよくがんばった賞あげたい気がする
 

511 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:00:35 mOMPjZoCO

武蔵のほうが勇敢に戦ったのに
なぜ大和ばかり取り上げる?
 

512 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:00:53 Lh4nHeXcO

浮沈艦CANDY
 

513 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:03:08 07avr0xW0

>>503
ドイツは敗戦で戦艦建造の技術が停滞したからしょうがない。
日本で言えば伊勢、日向世代の設計だ。
 

514 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:03:25 LHonWwjt0

俺的にはよく頑張った賞は

比叡、神通、矢矧
 

515 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:05:32 Ae9V11AX0

マレー沖海戦では、
エアカバーのないイギリス戦艦が日本軍の航空攻撃を受けて、
戦艦は2隻とも沈没、日本軍は未帰還機3、大破1。

大和のときは、
やはりエアカバーのない状況で航空攻撃を受けて、
戦艦は沈没、アメリカ軍は損失10機。

大和よくやったじゃん。

 

516 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:07:19 LHonWwjt0

大和沈没当日の天候は雲が低かったしなあ
快晴ならもう少しスコアが稼げたかもね
 

517 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:07:36 qbz/HFLN0

>>504
期待外れベスト3
1.信濃
2.天城
3.大鳳
4.武藏

これでど?

 

518 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:08:04 blz9kXIDO

海軍丙事件の隠蔽工作が第二艦隊の沖縄出撃と言うが
 

519 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:08:35 bP9kN7ZrO

>>504

ソロモンで沈んだ偉大な夕立にも敢闘賞やってくれ

たぶん戦時中、最も米艦に命中弾を与えた艦船だ

あとサウス・ダコタのブリッジを
焼夷弾で敵艦長と乗組員ごと焼き払った霧島も
 

520 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:09:19 lWVVZKUE0

>>509
ヒキニートの鏡だな。
 

521 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:11:19 46t1Ow1t0

>>517
期待外れっつーか・・・・
その、日本海軍の状況や運用が悪かっただけで、軍艦に罪はねー・・・と、軍艦スキーな俺は思ってしまうんだが。
 

522 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:13:33 nR03hyzB0

太平洋戦争の殊勲艦という意味では戦艦なら金剛型、
空母なら翔鶴型の功績が抜きん出ている。

とオレは思う。
 

523 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:15:57 bP9kN7ZrO

>>506

たしかにもし突入していたら
マッカーサーごと米陸軍をレイテ湾に沈めたのは確実だろう

そのかわり・・・

オトリの小沢艦隊にひっかかった米軍主力が戻って来て
暴風雨のような仕返しを帰り道の栗田艦隊に仕掛けてきたはずだ

栗田はクズで腰抜けだが、この苛酷な現実を忘れて奴を批判する人が多い
 

524 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:16:52 07avr0xW0

最後の特攻といいつつ連合艦隊司令部は日吉でひきこもり

GF長官は大和に乗って死ぬべきだった。
 

525 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:19:45 AevlphxT0

おまいら何でそんなに戦史に詳しいの?
 

526 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:29:01 RMDE5O4Z0

>>517
武蔵は耐久力で世界的な記録を打ち立てた功績がある
魚雷20本とかどういうレベルだよ
 

527 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:29:53 mOMPjZoCO

戦争とか悲惨な状況になればなるほど命の格差が広がる
 

528 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:31:33 CKChD8DW0

>>5
野生生物板のオオヤマネコスレよりひどいな。
 

529 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:32:42 5dvNTDEiO

>>526
魚雷13発命中するも
全て不発と言うギネス級の船あったなぁ
 

530 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:32:51 qvQ71RlU0

で、大戦が残したモノはなんなのよ?
 

531 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:33:34 LHonWwjt0

冷戦構造
 

532 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:37:51 9ajMifmE0

昔、ディズニーのファンタジア(修正前)を見たことがある。開戦前の作品だが
これを見ただけで日米の国力の差を思い知らされる。この作品からアメリカの
工業力や科学技術の利用、才能のある人材を集める社会システム、芸術に資本
を投入出来る豊かさ、が分かる。
 

533 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:41:15 fKzST6hDO

>>513
ティルビッツにおとされたのは、ランカスター爆撃機による5000キロ高性能爆弾だよ。
250や1000キロ爆弾とは比較にならないエゲツない兵器だろう。
 

534 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:41:44 SgGNhXGWO

波動砲さえあれば…
 

535 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:44:28 2J4IHioc0

あのさ。魚雷が命中する前に
魚の網などを
戦艦の左舷、右舷にばーーと防御することはできなかったのかね?
左舷に魚雷がきたら
金網状のものを、左舷にてこのように上から落として
盾にする。魚雷は金網にぶつかって不発

 

536 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:49:36 JIHLqjYg0

>>535
昔はそういうのを付けていたこともあったが
効果がイマイチだったんで無くなった
 

537 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:50:33 Plyst/NE0

>>526
耐久力の世界的記録と言われると水爆に耐えた長門のほうがインパクトあるかもw
 

538 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:53:11 eL4jzNgn0

海軍は大和の救援に戦闘機部隊飛ばさなかったの?
九州から近いんだし・・・

 

539 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:54:06 U8dTtSkhO

俺の爺ちゃんはレイテ沖の海戦で、山城っていうオンボロ戦艦に乗ってて戦死したらしい。
詳しくは知らんけど、ほとんど囮みたいな感じでフルボッコにされたらしい
 

540 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:54:15 bP9kN7ZrO

>>535

有効性があるならとっくに実現している

マジレスすれば魚雷ぐらいの重量があれば貫通してしまう
それに巨大な金網を搭載するスペースが必要になる

蛇足だがRPGは電気作動式弾頭だから
ショートさせて不発にさせるため
米軍は金網を張り自軍のAPCを守った
 

541 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:57:08 Plyst/NE0

>>538
元々、片道燃料しか積んでないし本土に戦闘機なんぞロクに残ってない その燃料もね
しかも空母もないのにその戦闘機まで捨てる気か? 増槽つけても戦闘したら帰ってこれんぞ
 

542 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:57:11 jDaFZsaiO

長門が使われた核実験は原爆なのに
なぜか水爆とする俗説があるな
誰が言い出したんだろう…
 

543 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 13:59:03 bP9kN7ZrO

>>539

かわいそうに。
一方的にレーダー照準で撃たれまくって全滅だもんな・・・

何しろ西村艦隊に生存者がいないから
扶桑も山城もどういう最期だったのか誰にも永久にわからない。
 

544 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:00:11 mwv+Xw/J0

>>541
いまだに片道燃料とか嘘言ってる奴がいるのかw
 

545 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:01:16 eL4jzNgn0

>>541
どうせ大和特攻なら沖縄まで行ってもらわんと意味ないっしょ。
海軍は本土決戦用に戦闘機温存したのか?
 

546 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:01:29 xPstMr2U0

旭日旗のカッコよさは異常
 

547 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:05:35 bP9kN7ZrO

>>539

ちなみに後続の志摩艦隊が西村艦隊がかつて存在した痕跡、だけ発見して引き返したよ。

浅いスリガオ海峡の水面から、扶桑か山城の長いマストがだけが突き出ていたんだ。
火がついて松明のようだった。

いたましくて悲しくなる。
 

548 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:16:01 F9cNLe6B0

大和の主砲及び対空砲の砲弾にVT信管使われてたら歴史が変わってたかもしれんな
 

549 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:24:29 aKbDdDAw0

>>548
そうだな、それだけの科学力/工業力があればそもそも戦前の経済失敗は発生しなくて
太平洋戦争の原因そのものがなくなる可能性があるからな。
あ、ちなみに坊ノ岬沖海戦にVTがあっても多少米軍の被害が増えるだけで、
別に歴史は変わんないと思うよ。
防空火器の性能/密度がそもそも低いからねぇ。

 

550 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:29:18 xZx7iRC80

大和は敵に静められたわけではなく自爆命令を受け自沈した。
 

551 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:34:57 qbz/HFLN0

>>549
>それだけの科学力/工業力があればそもそも戦前の経済失敗は発生しなくて

それってなんぞや?
 

552 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:41:01 8Xn7a9W20

数万トンの巨船沈めるのに、同等クラス以上の艦と砲用意しなくても
航空機隊に魚雷積んで波状攻撃でやれるのが確証された段階で
遅かれ早かれ命運は尽きたという感じかな。
 

553 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:43:51 mwv+Xw/J0

日本には航空機の技術が無かったから、最初から命運は無かったよ。
 

554 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:44:46 CwLafnu40

>>545
敗戦直後には、厚木基地を始めとして全国に約1万機くらいは有ったらしい。
但し、燃料はかなり不足していたらしいけど。
特攻に出撃したのは、学徒兵が多かったし、機体も旧式だったけど、
精鋭部隊は松山とか厚木とかに集結させてある程度は温存していたそうだ。

 

555 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:45:38 eL4jzNgn0

>>549
太平洋戦争って外交の失敗だろw
 

556 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:47:58 /rdjj1oSO

>>549
>太平洋戦争の原因そのものがなくなる可能性があるからな。

なくなるか?なくならんだろう。
敵対し得る存在は叩く、というのは昔から繰り返し行われてきた事だ。
それは軍事でも経済でも同じ。
 

557 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 14:54:45 Y15bRJ3ZO

>>262w

ハァ?

旧陸軍は!重慶攻略を実行していない!!

戦史を知らないwキモブサ童貞がw出鱈目をほざくなw
 

558 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 15:01:43 Y5N0/uNEO

大和もヤマトも海外でも人気だ
 

559 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 15:05:42 dxK/UF/6O

でも、良く戦ったよ、日本人達に敬礼
 

560 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 15:15:05 Y15bRJ3ZO

>>267

確かに! 

もし北チョンがw他国を武力侵略すればw

旧ソ連軍がw旧満州やドイツでやったようなw

略奪暴行が起こりますぞw
 

561 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 15:23:37 aKbDdDAw0

>>555
そもそも日中戦争の原因は大日本帝国の経済破綻。
経済破綻により直近的な収奪が必要になり大陸進出が行われた。
もちろん外交の失敗もあったけど、根本は金の問題なんだよね。

もし、確かな技術力で列強とダンピングなしの経済競争が出来ていれば、
無理に収奪なんて行う必要も無かった。

 

562 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 15:44:44 Y15bRJ3ZO

>>352w

当時の日本ではw

日本からハワイ島までの!継続する補給は不可能!!

それがわからないw

キモブサ童貞の大馬鹿者乙w
 

563 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 15:55:36 /QMhpQxx0

せんかんだ、戦艦大和?
 

564 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:07:48 CkMGl1YS0

ダメ
 

565 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:10:20 bwd2nLt90

>>561
当時は石油を専らアメリカから言い値で買わねばならなかった点を忘
れるな。石油=中東なんてイメージは戦後の話だ。

その他の天然資源の産出地や輸出品の市場になるようなアジアの国々は
大半が白人の植民地だから、実質、その宗主国の白人に頭を下げることになる。
「経済破綻」は必ずしも日本のせいではない。
 

566 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:14:49 Y15bRJ3ZO

>>401w

戦史に興味のないw

門外漢のwキモブサ童貞はw

このスレから出て行け→→→
 

567 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:25:46 FeYTFl2hO

腕を切り落としただのクサレ左翼の心のなかを鏡に映したような作り話
 

568 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:37:21 1TYl9uIg0

>>561
それは違うね。大日本帝国がやばくなったのは事実だが、問題はその原因。
当時の世界情勢見れば分かるが、各国はブロック経済を強化していた。
日本はそれに対抗するために考案したのがあの大東亜共栄圏ってやつでね。
いわばアジア版ブロック経済とも言うべきか。そりゃ欧米からしてみれば黄色い猿が生意気だ、と思うだろ
外交もうまくいくはずがない
 

569 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:41:43 IWdhu58qO

壮大な無駄死に
 

570 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:42:53 V+QEUFSSO

さらば、地球よ
 

571 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:45:06 MIekA26u0

>>568
シナは欧米諸国の市場でもあったから怒るのは当然でしょ
 

572 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:47:35 X3HgMjUQ0

冬月
雪に掻き消された あの日の思いまで
隠れた月の光がきっと映し出す
 

573 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:48:42 bP9kN7ZrO

>>567

吉田満はボートに助けあげた水兵を
敬礼がなかったからと殴ったクズのなかのクズ

生存者たちから批判されるのも納得
 

574 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:53:07 evpZFkQ30

あの時点での開戦が無ければ、大和にも活躍の場が…ないな。

 

575 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:53:52 V+QEUFSSO

昨日だったかも犬hkで近現代の戦争あたり特集やってたけど
途中までしかみなかったけどおもろかったぞ?

今はどうかしらんけど
やはり学校ノ教育は偏ってたよな
あからさまに敗戦国日本は
犯罪者として断罪ばかりだもんな

歴史教育とか順序逆なんだよ
まず現実とその近い歴史を知るべきだ
遠い過去に思いを馳せるのはその後でいい
石器時代だの平安だのなんて
ぶっちゃけどーでもいい

あんなの半分は歴史家どもの妄想で成り立ってて
言ったもんがちなんだからw
 

576 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 16:56:25 Om49yhwB0

ほんとにね、太平洋戦争の歴史はちゃんと教えるべきだよ。
ミッドウェーとかガ島とかインパールとか
学ぶべきものがたくさんあるはず
 

577 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 17:02:16 PUtJPCj4O

>>539
うちは一時期日向に乗ってたと爺さんから聞いた

この前プラモ作ってみせたら後部触りながら「相変わらず不格好だなぁ」って言ってた

大破前に梯子から落ちて陸に揚がったらしいっす
 

578 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 17:08:45 CwLafnu40

太平洋戦争で戦った相手のアメリカ軍の日本軍に対する評価は、
兵の闘争心や勇猛果敢さは一流で、階級が上がる毎に段々レベルが下がって来て
将官クラスになるとボンクラばっかりだったらしい。
負け戦だったから名将が数少ないのは仕方ないが、現在のリーマンも変ってないようだ。

 

579 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 17:14:51 MW6aJ8iT0

>>575
俺もそれは以前から考えていた。
学校における歴史の授業はほとんど古い時代から順にやるだろう。
そんなところは「適当に教科書読んでおけ」でいいんだよな。
現在に影響を及ぼしているのは鎖国を解いて以降なんだから、
古くても幕末から、主として明治維新以降を細かくやった方がよい。
 

580 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 17:16:23 r8GSh3mjO


 

581 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 17:23:23 Pp+hRIr0O

>>8
こういうスレには、必ずこういうヴァカが登場するよなwww
 

582 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 17:33:38 k0OTUh7X0

>>409
サマール沖で護衛空母を沈めたのは、榛名や金剛
大和の戦果は沖縄特攻時に敵機を数機撃墜しただけ
 

583 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 17:50:56 eL4jzNgn0

>>561
>そもそも日中戦争の原因は大日本帝国の経済破綻。

はぁ?

 

584 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 17:57:27 EOpYWaA3O

不謹慎を承知で言うと、山城や扶桑は戦艦同士の砲撃戦の機会に恵まれただけ幸運であった、とも言える。
 

585 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 17:58:01 k0OTUh7X0

>>523
たしかにレイテ湾内には無傷の敵艦隊もいたし、湾内に突入したら全滅したかもしれない。
しかし、栗田艦隊をレイテ湾内に入らせるため、小沢、西村艦隊はほぼ全滅。計7千人以上戦死した。
有名な神風体当たり攻撃もこのときから始まった。
これだけの犠牲を無視して、なおかつ命令違反して反転遁走した。
で、銃殺刑どころか、戦中も戦後も栗田は何の責も問われず、多大な恩給をもらい天寿を全うした

 

586 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 18:05:41 CcT7NOsu0

大和の設計図にはトイレが見当たらなかったと聞いたが本当?
 

587 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 18:06:45 eL4jzNgn0

>>585
レイテは「決戦」だからな、撤退だの温存はありえないんだけどね。
 

588 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 18:09:42 PnONzCSC0

>戦友への追悼の思いと平和の大切さをかみしめている。

おいネトウヨの出番だぞw この平和主義者の腰抜けをいつも通り糾弾して見せろw
 

589 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 18:37:44 t7aY74x+0

>>107
アホかいな。
なんかたまたま見たが帝国海軍の兵隊美化しすぎ。
帝国海軍の兵隊なんて紳士的な人なんてほぼ皆無つうかその真逆。
そんな創作作るより実際どういうものだったか、戦後のその下の世代
から直接聞いた方がいい。
戦後帝国海軍の兵隊が就いた職業の筋の関係で聞けばわかるが。

 

590 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 18:38:29 qhHY3jDV0

>>587
大井篤が「海上護衛戦」の中でブチ切れてたことのひとつがそれだな。

マリアナ決戦、レイテ決戦、沖縄決戦、おまいら何回決戦やったら気がすむねん、と
「決戦」って言って海上輸送路防衛も国内産業も犠牲にして一発勝負挑むなら
「挑んだ後」のことをしっかり決めとけや、って。
負けたらさっさと降伏するってのが前提ならそりゃ協力もするけれど
戦争続ける気なら輸送路防衛や国内産業守らなきゃ続けられんやん、と。
 

591 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 18:48:01 x+/cbLnH0

こんなもん作ったところで勝てやしませんよ
なんて言ったやつは拷問掛けられて殺されたんだろうな
キムに逆らったら生きていけないのと同じ
 

592 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 18:51:49 qhHY3jDV0

>>591
戦艦は今でいう核兵器と一緒で国力のバロメータだったのよ
そしてその最大の役割は抑止力

戦争になってしまった時点で世界中のあらゆる戦艦が
「求められた役割を果たせなかった」のです

 

593 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 18:53:47 LkK0Ne860

【神動画】読売テレビの辛坊氏が朝日と毎日の犯罪者通名報道を糾弾!

■韓国人は何で韓国人犯罪者を日本人にしたいのか

http://www.youtube.com/watch?v=Dp6GPdeCp3w&feature=related

この動画の最後に読売テレビの辛坊氏が朝日と毎日の通名報道を糾弾しています!
どうぞご覧下さい!尚、この放送終了後、在日達からの抗議が相当数あったようです。。。
1分30秒過ぎぐらいからご覧下さい。

フリースクール障害容疑者

■朝日新聞 江波戸聖列
■毎日新聞 江波戸聖列
■読売新聞 朴聖列
■産経新聞 朴聖列
 

594 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:01:26 0j3qjMNH0

時代遅れの超兵器
 

595 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:04:51 46t1Ow1t0

>>591
当時の人間の手記を見る限り「こりゃぁ、ドエライ船だ」とか「これは沈まんぞ!」とか、作ってる本人達も驚きながら
作ってたようだぞ。まぁ、そういう事を内心思う奴も居なくは無かったんだろうけど、拷問で思想取り締まりする程、表面化
する様な感じではなかったようだ。
 

596 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:07:47 CwLafnu40

約20年前、NHKで戦時中の設定のドラマを放映してて、海軍士官が宴会しているシーンがあったんだ。
宴会で芸者を呼んで大騒ぎして、芸者に暴力を振るったり、セクハラみたいな事をしてたんだ。
それを見ていた旧海軍士官達が、NHKに猛抗議してNHKは謝罪したんだよ。
「海軍士官は、絶対にあんな破廉恥な事はしなかった」って。
当時はまだ本物が生きていたから、たとえドラマでもいい加減な事は出来なかったんだよ。

 

597 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:15:45 Y15bRJ3ZO

>>408w

国賊売国奴でw

戦史を知らないwキモブサ童貞の貴様がw

どの口でほざくんだよw
 

598 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:16:16 xePkwUK6O

魚雷にこんなに弱いとは…

モーターボートみたいなのに魚雷積んで部隊編成したら強いんじゃないの?
 

599 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:19:09 HrfN3r1x0

沖縄への大和突入に合わせて陸海軍機500機が米機動部隊に突入しており、敵航空戦力の半数をおびき寄せる役目は目論見どおり果たしている。
 

600 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:20:17 YCQMxpVw0

>>569
それを魚雷艇というんだが・・・航続距離や
耐久力、継戦能力が貧弱な為攻勢には使い辛い
迎撃オンリーならアリだが上記の如く数を揃えれば或いは、と

因みに水雷戦は日本の十八番だったんだが電探の前に膝を屈しましたorz
 

601 怒髪 ◆5ACRBES7TA 2009/04/05(日) 19:21:25 90YdpqJD0

たまにはバシー海峡の底に眠る人々のことも思い出してください・・・(´・ω・`)

 

602 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:21:59 CwLafnu40

>>598
アメリカ軍は、魚雷艇を使っていたよ。
ちなみに、アメリカ大統領だったジョン.F.ケネデイも魚雷艇に乗っていて、
日本の駆逐艦に衝突して、太平洋を漂流したそうだよ。

 

603 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:22:13 3WZ3BYP30

>>595
本当にそんな調子だったなら、アメリカに勝てるわけないわ
 

604 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:23:00 q6JOQR6d0

ワシのことは忘れてしまったのかorz

by雪風
 

605 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:24:03 HrfN3r1x0

>>604
アッチ(・∀・)イケ!! 不吉な
 

606 負け犬根性を撃て! 2009/04/05(日) 19:24:22 EBMydx6aO

昭和20年4月5日から7日までに、米海軍は37隻もの艦艇が特攻隊によって損害を受けていた。

これは米国戦史上最も短期間に受けた最大の損害数であった。

また、4月7日にドイツ北部を空爆した米陸軍航空軍爆撃機は、
約180機の迎撃を受けて体当たりにより8機が撃墜され、
他に14機を失い、更に147機が損傷を受けていた。

 

607 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:25:32 ZwofS4St0

大和の沖縄特攻の際に一応アメリカ潜水艦を牽制していたのは志賀

志賀は最後まで残っていた第2次大戦の生き残り艦、と思ったら宗谷も生き残り艦だな。

宗谷は潜水艦撃沈という戦果もあるな。

 

608 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:25:42 kEfHklLdO

不沈伝説の船だっけ?
 

609 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:26:26 +UAmkbeGO

ゲーム提督の決断やアニメンタリー決断は、この時代を学ぶにあたり良い教材となると考える。今や観光地と化したグアム・サイパン・インドシナ・オーストラリア・ハワイなど位置すら判らない、何があったかも判らず楽しんでいる輩が多すぎである。
 

610 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:27:52 5aBqzJ9b0

特攻隊で天皇様と呼んだ人には
傷痍軍人会が2度とTVに出るなと圧力かけたくせに
その体質がいやなんだな
 

611 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:28:55 L+V3XdKmO

にょろ~ん
 

612 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:29:57 hgqHW28t0

>>585一説によると 大和を無事に持って帰るのが自分の責任だと思って
反転したってことだ。おかしな美学に染まってたんだろうな。
なんのために囮で多大な犠牲をだしたのかは問題にならなかったんだろう。
 

613 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:32:29 mMPkd0XDO

金がないから片道燃料しか積めなかったズラ
 

614 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:34:08 eL4jzNgn0

>>590
最後のレイテ海戦で事実上帝国海軍崩壊なんだからここで降伏だよなぁ・・・
栗田ターンとかして馬鹿やった海軍は大本営発表で勝利宣言w

フィリピン地上戦で50万人も戦死する必要もなかった。

 

615 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:34:24 /4rrH3As0

戦前に大慶油田が日本の手で見つかっていたらもう
少し形勢も変わったかも知れない。
日本の1ヶ月の原油消費量は50万トン。
当時の備蓄は300万トン。
半年分しかなかった。
原油は大半が米国からの輸入。これがために、
日本の機動部隊もハワイ作戦が終わると南方へ転戦。
果てわインド洋で英国艦隊を撃滅したりと優勢な時に
米国の太平洋艦隊とミッドウェーとは別にもっと早く
決戦していたらその後どうなったか。
それともハワイ作戦は行わず、それこそ大艦巨砲主義
で作られた大和、武蔵などの日本の巨艦艦隊を先頭に
米国艦隊と巨砲による艦隊決戦をやって、とどめを
日本の機動部隊に刺させたら太平洋が日本のものに
なっていたかも知れない。
 

616 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:34:39 aKbDdDAw0

>>596
暴力とかは知らんけど、芸者遊び海軍将校定番のお楽しみだぜ。
海軍の隠語でも一杯あるよね。

 

617 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:36:03 HrfN3r1x0

>>585
海軍士官が夢みる理想のT字隊形で米戦艦6隻とその他多数が待ち構え並んでる湾に突入する栗田艦隊とか
山城扶桑がわずか5分しか浮かんでられなかった世界にいらっはいです><
 

618 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:37:26 T1xp/OMK0

無駄な道路つくるんだったら実寸大の大和のレプリカつくって
観光資源にしたら大儲けできると思うんだが、大和ホテルって
いわれてたくらいだから。
 

619 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:39:26 /4rrH3As0

海軍の場合、海軍兵学校はお坊ちゃまを採用していた。
陸軍のように成績さえ良ければ誰でも良いとは違う。
そんなお坊ちゃま達がスケベな宴会なんかするかという
海兵の気位の高さもあるんだろうね。
 

620 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:40:40 2eysEkpX0

沖縄特攻は敗戦でアメリカに大和を接収されるのは嫌で
特攻したのが本当の理由らしい。
 

621 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:41:07 vQQq4eL+0

チャラい今の若い連中が、あの当時の海軍入ったら

バッターと修正の嵐で、目も当てられないだろうなw
 

622 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:42:02 /4rrH3As0

昭和40年代、東海道新幹線が出来た話で、よく引き合いに出されたのが
戦艦大和と同じくらいのお金がかかっています。と、言う説明があった。
 

623 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:44:54 Lc1E8bmWO

この早さなら言える、たぶんうちの親父は海にある大和を宇宙戦艦にする仕事してると思う。
いつも海にいってるから、おみあげにワカメとか、いつも持ってくる
 

624 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:45:27 /4rrH3As0

映画の予科練ものとか見た海軍のOB人たちに言わせると、顔は滅多に殴らない。
バッターもあんなに使わないって。
海軍はもっとスマートとか言ってたけど本当かねと俺は思う。
 

625 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:46:21 87pFCKsK0

>>596
戦前の海軍士官っていったら、現代でいうと商社マンみたいな
スーパーエリートなんだろ。「地位を鼻にかけていて嫌な奴」と
思われないように気をつけていればまぶしい者を見るような目で
見られる、いい時代だったということだろ。
海軍士官は、結婚には許可が必要で、芸者相手では原則許可が
出なかったという。 そういう身分が原則である相手であった
から、なおさら楽しく飲むために気を遣ったんだろう。

> 【合コン四季報】三菱商事がメAAAモ「合コン四季報」徹底分析 (04/06)
> http://news16.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1087070859/
> 気になる「勝ち組」(してよかった業種)トップは総合商社。「合コンしたい」ランクでも4位の
> 三菱商事が総合で最強だった。OL評も「高学歴でルックス最高のエリート。世の中にはこ
> ういう人を集めたような会社もあるんだぁ」「遅くまで付き合う代わりにタクシー代を出してく
> れた。 下心無しです」と頭抜けたエリートと金払いのよさで他を圧倒した。
>  「合コンしたい」で7位に付けた三井物産は、「みんなカッコよく紳士だった。でも、あまり
> カッコ良過ぎて恐縮してしまい、あまり話せなかった」。物産には、ブ男は存在しないのか。 (略)
 

626 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:46:42 Om49yhwB0

陸軍よりは海軍のほうがいいよね
 

627 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:47:33 aKbDdDAw0

>>621
海軍の私的制裁も洒落にならんからな。
鬼の金剛、地獄の山城、いっそ長門で首吊ろか、なんて戯れ歌があったぐらいで・・・。
陸奥の爆発も私的制裁に耐えかねた水兵の自爆説なんてのがあるくらいだし。
 

628 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:49:29 Ivf08pJB0

>>626
いじめは海軍の方が酷かったよ。
 

629 負け犬根性を撃て! 2009/04/05(日) 19:50:56 EBMydx6aO

>606

大和艦隊のエアカバーの脆弱性を嘲笑する向きがあるが、

攻撃した米軍艦載機の1/6に当たる56機が被弾しており、この内11機が失われた。
これは米海軍の軽空母1隻の全搭載機数に相当する。

また大和艦隊を発見できずに空しく帰投した空母ハンコックの攻撃隊は、
特攻機により無残に大破させられた母艦を見ることになった。

 

630 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 19:58:03 S0P7apVMO

>>627
士官はエリートだが水兵は庶民だもの。いじめもあるさ。
海自の教育隊も昔は相当厳しかったと聞くがな。
 

631 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:06:14 q6JOQR6d0

小沢治三郎談まじめにやったのは西村君だけだ。
栗田健男談(反転の理由を)小沢艦隊旗艦の通信機が故障していた。
      ↓
      伊藤正徳氏に突っ込まれると「結局、俺、疲れてたんだ」
      と訂正。2日2晩不眠だったらしい。一度泳いでいるし。

「日本海軍 錨揚ゲ!」より抜粋
 

632 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:06:40 vQQq4eL+0

海軍の鉄拳は、悪名高いね
消灯後には、甲板上で古参兵による
地獄の修正が待っている。
 

633 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:10:22 dSvGJZPh0

>>626
自分で歩いて移動する陸軍よりはいいな
衣食住には困らないし
陸軍の戦死者の死因って、かなりの割合が餓死や病死らしいじゃん
 

634 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:10:31 aKbDdDAw0

>>629
まぁ艦隊規模が約半分のマレー沖海戦と比較すると比率はあんま変わらないけどね。

>>630
仕官も黙認してんだよね。
奉任官としての責任はどうなのよ。

 

635 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:10:48 AbfFmBTP0

職人気質な話が好きな人にオススメ。「戦艦大和の建造」(御田重宝・著)

>戦艦大和の建造は、その基本計画から完成まで実に七年の歳月がかかっている。
>その間働いた延べ人数は、千五百万人以上。「大和」はまさに、
>当時の最先端技術を駆使して取り組んだ一大プロジェクトであった。
>(「戦艦大和の建造」より)

あと、呉の十分の一大和製作話の「戦艦大和復元プロジェクト」(戸高一成・著)もいい。
まぁ読んでる人も多いだろうけど。

ここではまだ書かれてないようだけど少し前の探偵ナイトスクープで
大和専属のコックとして乗艦していた弟の詳細について知りたいという
姉から(番組収録時100歳)の依頼ってのが良かったな。
その証言に大和生き残りの一人も登場していたが、今でも矍鑠としていて驚いたよ。
 

636 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:11:10 vQQq4eL+0

上官に敬礼を忘れようものなら大変な目にあうのが海軍

上官に目をつけられた兵は、徹底的なしごきにあう。

体育会系の部活など、目にならん凄まじさ
 

637 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:13:28 eL4jzNgn0

抑止力にするなら公開しないとな・・・
もし大和公開してりゃ、1941年の石油禁輸もなかったりしてw
 

638 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:24:49 UPuJg8nR0

>意気軒高
字が違うぞバカ貴社
 

639 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:31:21 JIHLqjYg0

歴代艦長見ると1年未満でコロコロ替わってるが
そんなもんなんかね
 

640 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:39:33 sCNgepmU0

最期はサイパン島で玉砕した南雲と比べて、
栗田はうまいことやったもんだな。
 

641 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 20:59:00 moCryXRR0

真珠湾でも長官は小沢にしたかったのを、
年功序列で南雲になったらしいからな。

ミッドウエイ海戦で敵空母を全滅させて、
ハワイ基地を無能力化させてれば、
その時点で講和という筋書きもありだったな。
 

642 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 21:28:41 evpZFkQ30

>>637
そのかわり、スターク計画がさらに凶悪になったりして。
 

643 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 21:47:29 aKbDdDAw0

>>642
史実ではアメリカの像戦力が本気を出し始めるのは1941年ぐらいだが、それより早くなるのか・・・。
1943年の戦いが恐ろしい物になるな(;´Д`)
 

644 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 21:50:02 NORtX5T00

>>641
無い、無いw
ミッドウェイで米空母を全滅させたとしても、
ハワイの攻略は無理だし
米は1943年以降には日本がどう足掻いても太刀打ちできない規模の戦力が手に入るんで
日本と講和して得することが米側に何もない。

だから日本も1941年に開戦したんだよ。
1943年以降、日本は米のあらゆる要求を呑まざるを得なくなることが判っていたから
その道を避けられる唯一の可能性、「欧州をドイツが制覇し西太平洋で長期不敗体制を築く」に賭けたんだ。
まぁ、そういう意味では1941年12月8日に日本の敗北が確定したわけだが……
真珠湾攻撃の同じ日にドイツ軍がモスクワ攻略作戦を中止し、独の欧州制覇の可能性が消滅したんで。
 

645 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 21:54:01 eL4jzNgn0

というか、アメリカと開戦したのもドイツがソ連に勝つの前提でしょ?
三国同盟なんてしなきゃよかった・・・

 

646 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 21:56:17 vQQq4eL+0

戦争を避けて、ブロック内で細々とやっても
国内破綻は、避けられなかっただろうし

戦後の冷戦構造の特需が発生しなかったら?なども
考慮すると、戦わずとも国家崩壊は回避できなかったろうな
 

647 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:00:57 5aBqzJ9b0

日清、日露、満州、太平洋で一族の8割、23人が戦死して
戦後60年代に早くも勲章もらって、傷痍軍人会の副会長になったが
子供、兄、親父が戦死したことは絶対のタブーだった、もう死にそうだが
そのことだけはいまだ話してはいけない
 

648 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:01:46 eL4jzNgn0

三国同盟せずに、支那事変だらだら第二次世界大戦終了まで継続・・・
ドイツ敗北後、反ソ連の西側自由主義陣営入りできりゃなんとかなりそうだが。
 

649 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:04:33 Xhi9C5Us0

>>644
1943年というのは、具体的にどういう動きを指してるの?
 

650 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:05:14 N47pj/2I0

>>644
ハワイ攻略は攻略したとしても補給線が延びすぎて維持が無理だっただろうな。
それどころか、ミッドウェイも維持できたかどうか。

それでも大本営はハワイ攻略を考えていたらしいから、長期戦略はないに等しいんだよ。

本気で勝つ気なら、
硫黄島からサイパン・グアム・トラック・テニアンあたりで防衛線を築いて守りつつ、
南方の資源地帯を死守して、物資を溜め込んで、戦力の充実を図るしかない。
 

651 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:06:28 NORtX5T00

>>649
第二次大戦の開戦をうけての米の艦艇建造計画ね。
その成果となる艦船が戦力化される時期を、日本側は大体そのころだと予想してたのよ。
 

652 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:09:35 N47pj/2I0

>>651
オレンジ計画だっけ?
それに戦時体制の大量生産。
上のほうにもあった、月間エセックス、週刊カサブランカと揶揄されたやつだな。
 

653 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:17:58 NORtX5T00

>>652
オレンジ計画は大正年間に米側が「来るべき戦争」の諸パターンのひとつとして対日戦を考慮した奴だね。
日本の戦略的弱点を「資源生産地と工業生産地の距離が離れている」ことと位置づけ
対日戦やるならその間の連携を断つことが必要、って既にこの時点で見抜かれていたわけだ。

俗に「レインボープラン」といわれるようにこのとき米は世界の大概の主要国を仮想敵としてシミュレーションをやってる。
たとえばB-29ももともとは南米諸国が対米宣戦してきたときに瞬時に叩き潰すための爆撃機だったりするね……
で、米が予測した「米の敗北が避けられないケース」のひとつが、日本がアジアを、そして英国が欧州を制覇して対米同盟を組んだ場合……だった、とか。
 

654 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:25:28 h7Nu3BJXO

地元の行事の打ち合わせで知り合ったおじいさんが大和に乗ってたと言ってたな。
14、5歳で志願して、計器とかの操作の訓練受けて乗組員になったそうな。
もう東日本では生き残りは俺だけかもしれないって笑ってた。

 

655 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:44:21 bLLkp4DF0

>>650
それじゃあ、超持久戦になっちゃうじゃんw

>>651
あの増艦計画を具体的に読んでいたのか。
陸軍のなんとかなるだろ作戦(作戦じゃないよな・・・)よりは先が見えてるな。
でも、それまでに決着がつけられる確率を考えたら、
1年なら暴れて見せましょうなんて中途半端なこと言わないで、
無理、絶対無理くらいのこと言わなけりゃ駄目だったんだよな。

>>653
アメリカは戦後も一貫して、同盟国も含めて、世界中の国々との戦争をシミュレーションしてるみたいね。
もちろん日本も含めて。
 

656 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:52:23 moCryXRR0

開戦は不可避の状態で、
判定で引き分けになるくらいの勝負をするとしたら、
緒戦で連勝して米世論を厭戦にして早期講和という手段しかなかった。

 

657 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 22:58:40 NORtX5T00

>>656
ま、日本のほうが日中戦争からずっと継続して戦争やってるんで
既に日本のほうから厭戦気分がぷんぷんしてたわけだが……

戦後の目から見たら学徒出陣ってのは悲壮な出来事なんだけど
米国じゃ開戦と同時にキャンパスの学生が志願兵に応募して大学ガラガラに、って状態だったわけで
それ考えるとね……
 

658 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:01:56 eeJ0KIw00

>>657
日本とアメリカの死者数の違いを考えると
運が悪ければ死んでしまうかもしれない、
運が良ければ生きて帰れるかもしれない、
くらいの違いはあるよな。
 

659 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:05:31 3WZ3BYP30

なんでお前ら士官目線なの?
お前らなんて・・・プッ
 

660 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:08:44 87pFCKsK0

>>647
御子息が戦争で亡くなった、傷痍軍人会の副会長?
90歳前後の方ですか、それともその血縁(孫など)の人?
 

661 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:09:20 x5w1G0OC0

たまには、さんとす丸も思い出してください。
 

662 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:09:56 Y15bRJ3ZO

>>452w

何だと?故佐貫亦男東大名誉教授(航空工学)に依れば!戦前は鉄鋼の年間生産量が、アメリカは日本の30倍なのに!!どうして余裕で勝てるんだよw

出鱈目をほざくなwキモブサ童貞の大馬鹿者w
 

663 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:10:59 C2DIrU9Y0

亡くなったうちの爺さんの弟さんが、大和最後の沖縄出撃に乗艦する予定だったけど
空襲の影響で出航日まで港に辿り着くことができなくて、助かったと聞いた。
戦争って何が幸いするか分からんもんだね。

 

664 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:16:51 aKbDdDAw0

まぁ各種生産量の差とかを見ただけで神頼みしたくなる気持ちはわかるね。
理論的に考えたら100回に一回も勝てない差だよな~。

 

665 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:18:35 eL4jzNgn0

>>662
諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ、何故だ!
 

666 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:23:14 vxMHn19eO

>>663
うちの爺さんの弟は大和で戦死だ
ほんと、何があるかわからないな
 

667 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:28:39 qvPRKbYVi

>>663
塞翁が馬てやつか
 

668 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:29:51 Xhi9C5Us0

>>666
うちの爺さんは中国には志願して行ったらしいが
太平洋戦争が始まってからはエンジニアだったので内地にいた。
終戦間際には新しい戦闘機ために木更津で通信機だかレーダーだかやっていたけど、
結局完成しないまま終戦だったそうだ。
今でも相当悔しがってる。
 

669 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:32:42 Ls+6XLq2O

爺さんは爺さん

お前はお前

爺さんに土下座して切腹しろよ

それが国のためだって
 

670 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:37:51 pZArpTrp0

大和レイテ湾に突入せず。その真相。
http://www.youtube.com/watch?v=D_wG58TEnyM
 

671 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:44:45 I8BidWwG0

やぎさんが自分の作ったアンテナの有用性にきがついていれば
 

672 名無しさん@九周年 2009/04/05(日) 23:46:23 tMRwW3Eo0

なんか引き上げるとか言ってなかったっけ
 

673 かくすれば 2009/04/05(日) 23:47:00 EBMydx6aO

かくなるものと知りながら

  ∧∧ ピコッ  ☆
 ( ^o^)っ―[] /
[菊巻水] (^o^) 『やむにやまれぬ大和魂』な!

 

674 沖縄県失業率全国一 2009/04/06(月) 00:07:11 tqH0nIo+0

1975年沖縄海洋博覧会で巨大洋上浮揚プラントアクアポリスが披露された。
基礎工事がいらない海洋プラットフォームとして脚光を浴びたが、メガフロート
に後をゆずりバブル期の中国に9千万円ぐらいでくず鉄として売り払われた。
海洋博会場となった恩納村はかつて帝国海軍が大和を海岸に座礁させて要塞化する
予定地だった場所。日本復帰の節目に相応しい場所だったか疑問だが。
 

675 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 00:13:52 sC8vhvsM0

映画『男たちの大和』は一茂がB級に下げ、
最後の少年がゴミに変えた
 

676 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 00:13:58 BnKBhSQtO

あれが沈没するときワシは海に投げ出されてのう

重油が漏れて辺り一面重油の海じゃった

その重油が傷口に入り込んで刺青みたいになり、今でもくっきりと残っておるよ

大和はワシらのロマンじゃったんじゃ。そっとしておいてくれんかのう
 

677 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 00:17:39 LN8KTgcX0

鬼畜米英は脱出した水兵さんにも戦闘機で鬼の機銃掃射なんでしょ?
 

678 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 02:01:51 9TsoT9Uw0

>630
自分の叔父が二人海軍だったけど、兄が一般の徴兵の水兵で弟が兵学校卒の士官だった。
二人から、鉄拳制裁の話は聞いた事はないけど、ある時、上の叔父の乗り込むでいる艦が
下の叔父の勤務地だった呉に入港したので、これが今生の別れと思い面接に行ったそうだ。

そこで互いに歓談して別れてきたそうだけど、上の叔父が艦に帰ると、注目の的になったそうだ。
何でも、下っ端の水兵と士官が親しげに話をしているのが奇異だったらしくて、結構な噂になった
らしい。上の叔父が「ああ、あれは俺の実の弟だから」と説明すると、やっと周囲は納得したそうだ。
ちなみに、二人とも養子縁組で別姓を名乗っていたせいもあるらしい。しかし、当時はやっぱり
水兵と士官では扱いが随分と違ったみたいだね。つまらない話で申し訳ない。
 

679 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 02:12:19 yrWw98cR0

>>677
うちのひぃじぃちゃんがレイテ海戦で海に浮いてるところを機関銃掃射されて5発食らってって傷口見せながらよく武勇伝語ってる。
でもひぃばぁちゃん曰く酔っ払って井戸に落ちた時の怪我で10針ぐらい縫ったって言ってた。
 

680 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 02:25:28 BN0398N50

老人の武勇伝は結構話がでかくなる
 

681 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 02:54:05 yXonM9N10

>>679
7.7㍉クラスなら、小銃と替わらないから、助かる見込みはあるが、
(艦爆、艦攻などの後部旋回機銃)

一般的に米軍機に搭載されていた12.7㍉機銃を喰らったら、
身体がバラバラになっていたと思われる。
 

682 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 03:49:33 6WvSmsOo0

4/7(火)は靖国に集合ね!
 

683 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 07:04:07 EZ51o2yl0

>>652
両洋艦隊法って建艦計画が1940年ごろにアメリカで成立してな…
戦艦9隻、空母11隻を含む大量の艦艇と1万5千機の航空機を整備するって計画なんだ。

この計画は1944年から1946年に完成する予定だった。
完成すれば戦艦35隻・空母20隻・巡洋艦約100隻・駆逐艦約400隻って無敵艦隊が出来上がる。
もちろん日本も知ってた。
 

684 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 07:47:26 Vkf9mMn/O

>>520w

言葉を謹めw

旧海軍最大の☆幸運艦を☆☆何だと思ってる! 

キモブサ童貞の無礼者w
 

685 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 07:59:43 XkSShA/BO

しかし小難しい理屈はおいといても大和は美しい艦だよな
側面から見た甲板のカーブの優美さときたら美少女のウェストラインより魅惑的だ
 

686 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 08:16:09 +z8Y4S9q0

>>670
八木さんというより軍部がな…
今も基本的に八木アンテナの形が変わっていないのは凄いと思う
 

687 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 08:18:48 2ELTXgc30

>>685
美しいものほど性能がいいと聞くが
大和の美しさは娼婦のようなもんだな
 

688 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 09:49:14 KF97rxnJ0

大和といえばこれだな。

置いておきますね
http://shupla.w-jp.net/datas/flash/shimauta.html
 

689 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 09:53:04 xC2QekaLO

>>683
戦時の総動員体制でなく、
平時にこんな計画ができるような相手を敵に回したら、
それが間違いだよな。

それにしてもアメリカは戦前から超大国だったんだな。
 

690 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 09:58:57 lL6Jd9qZ0

アメリカ海軍は、最後まで太平洋に戦力の50%を割いていません。
もし、大西洋へ海軍を送らず全力で日本と対決していたら、
早期に勝負がついていたでしょう。
工業力にしても、10対1という説がありますが、総力戦の見地から
言えば50対1。
具体的に言えば、日本が零戦を1機作る間に、米国はB29を26機。
B29と互角に戦うには零戦7機が必要と言われていましたが、7機
作っている間にB29は182機も出来ている勘定です。
勝負にはなりませんよ。
 

691 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 10:16:03 FU5WJzgQ0

>>690
九五式軽戦車ケ号2378両
九八式軽戦車ケニ113両
九七式中戦車チハ2000両
三式中戦車チヌ100両前後
四式中戦車チト6両以下

M3スチュアート13589両
M24チャーフィー5000両
M3リー6258両
M4シャーマン49900両
M26パーシング2432両
 

692 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 10:21:52 VCK6GlOY0

>>690
開戦のときからわかってたことだがw
お前馬鹿なの?

 

693 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 11:21:32 4nUsU16sO

日本軍の間違いは、貧乏な自分たちと同じように
アメリカだって虎の子の主力艦を沈められたらショックでやる気なくすだろう、
と考えちゃったことだよな。生産力も兵器の数もわかってたけど、
アメリカ人のモノに対するマインドまでは想像できなかったと
 

694 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 11:24:50 mdepP4DC0

別に真珠湾は相手のやる気を無くすために行ったわけではないよ
 

695 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 11:34:23 aZusHGDR0

>>689
それでもアメリカ陸軍は非常に規模が小さかったんだよ
個人サイトだけどttp://stanza-citta.com/bun/2009/03/24/351
 

696 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 11:35:47 4nUsU16sO

いや、真珠湾じゃなくて艦隊決戦に勝ちさえすれば
有利な講和に持ち込めるだろうという考え方がそもそも甘過ぎ、てこと
 

697 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 11:35:55 h1Tc8EQa0

>>239
俺も検索して愕然とした。皆、何か勘違いしてないか?
 

698 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 11:44:45 chDbd9qm0

戦前の人から見ると、今の日本のやられ放題が歯がゆいだろうな。
昨日のミサイル発射なんてされたら、北朝鮮を併合して植民地化しても良いくらいだ。
今の日本人の弱腰ぶりは、如何ともしがたい、実に情けない。
 

699 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 11:57:25 h1Tc8EQa0

>>698
まるで旧東側世界のような日本は嫌なのですが・・・。
 

700 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 12:00:04 Vkf9mMn/O

>>576>>579

貴殿達に(・∀・)

全面的に同意ですぞ(゚∀゚)
 

701 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 12:02:04 DjXHjFL20

わぁ~い今日は海戦料理だぁ

とサメが言い
 

702 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 12:09:10 DjXHjFL20

北朝鮮人は馬鹿だ→ミサイル打ち上げ失敗してくれ
→失敗するだろう→失敗するはずだ→失敗する

昔の軍部もこんな調子で希望が事実に置き換わり、作戦失敗続きだったん
だろうな。今の馬鹿ウヨがそのまま軍の幹部にいたって感じかな。
 

703 名無しさん@九周年 2009/04/06(月) 12:19:30 rY1oN6eS0

朝日乙www
 

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