7月 22

読売新聞、大分慰安婦ツアーの記事を削除

Posted by on 7月 22 2014 at 09:55 pm

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だから、おいら前から言ってるんだが。

つい数時間前のことなんだが、読売新聞のサイトで次のようなニュースが報じられたんだが、

大分県教職員組合(大分市)が旅行業法に定められた登録を受けず、いわゆる従軍慰安婦問題の関連施設などを巡る韓国旅行を新聞広告で募集していたことが22日分かった。(読売新聞)

ところが、このニュースがよっぽど都合がわるかったようでおそろしいスピードで削除されました。まだトップからリンクが張られている状態で、記事だけ削除するという慌てぶりですw

もちろん、googleのほうもタイトルだけ残っているんだが、キャッシュはありませんね。

ポダム読売画像

リンクはそれぞれ、
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140722-OYS1T50060.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140722-OYT1T50069.html
なんだが、もうありません。

ちなみに、問題の広告はこれです。

大分合同新聞2014年5月8日
(大分合同新聞2014年5月8日)

日本国内では自虐教育に限界があるので韓国に連れて行ってやれということなんだろう。産経新聞のほうはまだ記事が残ってます。

 旅行内容にも疑問の声が出ている。見学先の日本軍『慰安婦』歴史館は、日本軍が強制連行し、性奴隷にしたとする韓国側の一方的な主張を表現する象徴的施設。だが日本の政府見解は「強制連行を直接示す資料はない」とし、文部科学省の教科書検定でも軍や官憲による強制があったとする記述は認められていない。

 明星大の高橋史朗教授(教育学)は「教職員組合が義務教育段階の中学生に対し、違法な広告を出してまで政府見解や教科書記述に反する主張をする施設への旅行を募るのは極めて不適切」と指摘している。(産経新聞7月22日)

結局のところ、6月20日の「河野談話」検証報告書の発表のニュースは、18日のどうでもいいヤジをテロップ捏造などで祭りに仕立て上げてなんとか潰したわけだが、今回のはそれほど大きくなりそうにないので他のニュースで潰すのではなく、記事自体削除してなかったことにしてしまえということなんだろうw

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