5月 02

赤プリは盗聴器だらけだった!? 取り壊しの理由

Posted by on 5月 02 2010 at 04:59 pm

中国の核戦争計画―ミサイル防御(TMD)、核武装、日本・台湾同盟、の提唱
中国の核戦争計画―ミサイル防御(TMD)、核武装、日本・台湾同盟、の提唱

中川 八洋 (著)


 
やっぱりおかしい赤プリの取り壊し決定なんだが、こんな話も聞こえてきましたw
 
赤プリは小泉純一郎の事実上の自宅であり、飯島勲前秘書官の常宿であり、清和会を中心に政治家の出入りが頻繁で、重要な会議も行われるので、壁も床も天井も盗聴器で埋め尽くされている。
 
で、普通に撤去するよりもう建物ごと取り壊したほうが早いんだと。冗談みたいな話だが、似たような事は過去にもありましたね。
 
ソ連時代の駐ソ米大使館が盗聴器だらけで使い物にならなくて、建物ごと取り壊しが決定したというニュースを昔新聞で読んだ記憶があったので、軽く調べたら
 

1972年の米ソ大使館新築協定では、在ワシントンのソ連大使館建設は下級の土木作業員に至るまですべてロシア人をつれてきて米国人は一名も雇用しなくてもよいが、一方の在モスクワ米国大使館の新館建設にはロシア人の土木作業員を一定以上雇用しなければならないという義務規定を入れた。その結果、この在モスクワの米大使館(8階建て)の壁といい天井といい盗聴器だらけとなった。作業員に化けたKGBの盗聴器専門家が自由に出入りし設置したからである。米国は15年後の1987年に至り、この新館の6/7/8階を取り壊し、加えて6階建ての第2新館を労働者1人残らず米国から運んで建築し直すことを決定した。実際に、この盗聴器問題がロシアと解決したのは1992年であった。

 
これは、『中国の核戦争計画』という本のキッシンジャーの闇を追及している部分からの引用なんだが、本自体は今回の話とは主旨が違うんだが、盗聴器が多すぎのため建物ごと取り壊す話にふれてますね。
 
そんなわけで、若民主党のアメリカ離れが囁かれる今日この頃だが、大国間で覇権が移動する時というのは、築浅の40階建ての建築物が一つ取り壊されるくらいのことは普通に起こるということですねw
 
 
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