4月 24

ボブリース里奈とプラダジャパンの愉快な仲間達(ダヴィデ&ひろゆき)

Posted by on 4月 24 2010 at 10:04 pm

イタリア 男の流儀(しきたり)
イタリア 男の流儀(しきたり)
ダヴィデ・セシア(プラダジャパン社長)著

価格:¥ 1,575


 
↑ これがプラダジャパン社長・ダヴィデ・セシアの著作なんだが、色々調べてみたら今回のボブリース里奈がプラダジャパンを訴えた話はなかなか複雑な話のようです。

おいら、ひろゆき(人事部長・高橋ひろゆき氏)の指示を無視して一方的に太ったボブリース里奈が悪いんじゃないかと思い、当初プラダジャパンを擁護する論陣を張っていたわけだが、論陣といっても鼻くそほじりながら適当なこと書いてただけだが、なんだか事情が違うらしい。

まず、ボブリース里奈は入社後にひろゆきの言葉を無視して一方的に太ったのではなく、元々太っていたという話が出てきました。ボブリース里奈はプラダに転職する前はシャネルでバイヤーの仕事をしていて、その時から太っていたらしいです。

そうなると、プラダは元々ブランドイメージに合わない太った女性を採用したということになり、100%プラダ側のミスということになります。もちろん採用時に「○ヶ月以内に20㌔痩せること」というような付帯条件でもつけていたのなら話は別ですが、何も取り決めがなかったのであればあくまでも強制ではない自己目標に過ぎず、その不履行を理由に解雇するのは苦しいですね。

こうなってくると、ボブリース里奈がシャネルを辞めてプラダに転職した経緯なども気になるところですが、プラダがLG電子とコラボレートしてNTTドコモから6月に発売される「PRADA Phone by LG(L852i)」によって「あの法則」が発動したかもしれない懸念などネタに事欠かず、事態は流動的であり予断を許さない状況となってまいりましたw

左からLG電子のリ・ギュホン氏、プラダのダヴィデ・セシア氏、LG電子のチャン・マ氏
 
ダヴィデ・セシア (DAVIDE SESIA) プラダジャパンCEO
1967年ミラノ生まれ。1991年にミラノカトリック大学で経営学科を修めた後、アメリカのサンディエゴ州立大学で金融学、英語学を専攻し、ミラノ州立大学で日本語学を専攻。日本語、英語、フランス語に堪能。ベネトンジャパン株式会社取締役兼最高財務責任者を経て、2000年11月にプラダジャパン株式会社代表取締役に就任。2007年4月までジルサンダー・ジャパン株式会社の取締役を務める。現在は、代表取締役社長として60を超える直営店の運営・管理を始めとするプラダとミュウミュウのマネージメントを行うほか、プラダホールディングファーイーストBV(本社アムステルダム)の取締役も務める。東京在住。
 
 
 
このさい、ボブリース里奈を広告塔に・・・(プラダ・フトッチョーネ)と思った人はクリックをお願いします!
   ↓
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
 

Comments are closed.